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ぼあうp奮戦記 第四章 

パーツ発注ついでに1.3kgのハンマー買ってきたのでちょっとだけ進めるんじゃよ

錆びすぎだろ
発注ついでにノックピンも頼んだので錆びてるヤツを抜きます

ポンチ突っ込んでプライヤでグリグリ……
前側のはすぐに外れたが、後ろ側のが外れねぇ
CRC漬けにして苦闘すること数十分

前より後ろが苦戦した
なんとか外れた
つか錆びすぎ

さて、重いハンマーを用意したのでジェネレーターのプレートも外します
このハンマーならば……
一撃とは行かなかったけど、三発ぐらいぶん殴ったら外れた

始めからコレが有れば無駄な時間を過ごさずに済んだだろうに……

あっけなく外れた
まぁ、コレでオイルシールの組み付けもなんぼか楽になるだろう

あとはギア回りとクランクシャフトの組み付け
組み付けにはコレを使用
組み付けのケミカルにはコレを使用

あとは不要になるパーツを分別して箱詰め
オイルシールとノックピンは木曜には届くらしいので週末には作業完了かな?

あとはWebikeで発注したキャブのセッティングパーツがいつ届くのやら……

ぼあうp奮戦記 第三章 

オイルポンプのスクリューは最終手段を執る前に
ドリームに行って頼んでみる

もっと重いハンマーがないとダメだな
で、あっけなく外れた

我が家にあるハンマーは最大で520g
そう、ハンマーが貧弱すぎたのだ……できれば1kgオーバーが必要らしい

ともあれ、最大の関門は突破したので作業再開
Oリングは要交換
オイルポンプとシフトドラムストッパを外す
オイルポンプのOリングは要交換

復旧作業はギアの組み付けから
ウィークポイントのギアはWPC加工品に交換
ただし、このエンジン(と言うかミッション)は圧縮を上げると
スタータギア(写真で見るところの一番上のギア三組)が破損しやすい
クランクをロングストローク化すると更に顕著になる
なので、今回はこの三枚のギアにWPC加工を施した物を用意
破損するのはスタータドリブンギア(一番右のヤツ)だけど
ギアを強化するときは噛み合うギアも強化しないとそっちがやられてしまう

さていよいよクランクを……
そしていよいよクランク様の出番

組み付け前にオイルシールの状態を確認……って……





切れてやがる……orz





サービスマニュアルで要交換だったのはこのためか?
ま・まぁ、こんな事もあろうかと予備を発注していたから交換すれば





って……発注ミスで違うの来てるし……orz

なんてこった!!
オワタ \(^o^)/

発注しても届くの運が良くて金曜日か。
方法としては、プレートを外しさえすればジェネレータ部以外は組み上げることは可能
しかし、前述の通り貧弱なハンマーしか持ってないのでスクリューが外れない
ここで無理して作業を進めるよりも物が揃って再始動が吉と考え作業中止

どーせキャブのセッティングパーツも届いてないから組んだところで走れないしね


連休、残り二日はツーリングにでも行こうかなぁ


というわけで、ボアうp作業は早くて土曜日再開となりました
まぁ、暇を見て外れないノックピンとかをなんとかしなきゃなぁ

ぼあうp奮戦記 第二章 

ビルギットォォォォォォーーー!!!!
ビルギットォォォォォォーーー!!!!

ピリヨだけを殺す兵器かよ!!(意図せず囲まれるし)


とうわけで続きです

ネジ外し剤買ってきたけどダメだった
スクリューはネジ外しのケミカル買ってきたけどビクともしませんでした


もうオイルポンプとか無視して作業進めます


まずはドライブギアナットを外す
ドライブギアナットを外す
回り止めはコレが一番。適当なギアを放り込む。

SSTが純正であるけど、アレはただのギアピース。なのに異様に高い。
一円玉とか挟む人居るけど、アレはギア痛む上に犯罪行為……

ナットを外してオイルスルーピンを抜く
オイルスルーピンを抜く
ここでプライマリドライブギアが抜けるけどまだ抜いちゃダメ

続いてクラッチ解体
クラッチリフタプレートを外す
クラッチリフタプレートのボルトは一本ずつ均等に緩めること
プレートを外せばスプリングはフリーなので外す

スナップリングを外せばクラッチプレートが外れる
スナップリング外して
一気に外すのが楽
一枚ずつとか面倒なのでゴソッと外す
本当はクラッチセンタまで外したかったけど残ってしまった

スプラインワッシャを外してクラッチアウタを外すんだけど
コレも一気に
ワッシャがオイルで貼り付いているだろうから溝を揃えてアウタごと抜くのが吉

これでクラッチは外れたのでプライマリドライブギアも抜く
クランクにカラーも付いているので注意

続いてキックスタータ側を
バネを外して
カラーを抜けばバネも外せる
バネのフックを外してフリーにし、カラーを抜けばバネが外れる

さて、オイルポンプを無視しているのでシフトドラムストッパが外せない
メガネも入らねぇ
が、実はこいつも無視できるので回りだけ外しちゃう

ボルト一本抜けばシャフトが抜ける
シャフトを引っこ抜いて
ピンを忘れず抜いておく
やりにくいけど4本のピンも抜く


オイルポンプめ……
コレでオイルポンプ以外は外れたのでクランクケース分割に入る





やっぱり固着してやがる……


押し入れの奥から仕舞っていたクランクケースプーリーを取り出してアタック
コレ使い勝手悪いんだよなぁ
コレもストレート製の工具なんだけど
イマイチ使い勝手が悪いんで売ろうかと思っていた品
取ってて良かった

ちなみにコレでも完全には割れず
錆びて固着したノックピンと格闘することに

なんとか割れた
なんとか割れた
ノックピンはビクともしないのでこのまま再利用するしかあるまい

で、ようやく本日の予定の洗浄へ
ガスケットリムーバーすげぇ
ガスケットリムーバー吹き付けて削る削る

ガスケット削り終わったところで本日は終了
ケースだけの状態で頑張ったけど、やっぱりオイルポンプのスクリューは外れない
裏側からCRC攻めしてるけど効かないだろうなぁ

ぼあうp奮戦記 第一章 

せめて今日はクランクケース割りたかったのに……

先日暇を見て降ろしておいたモタのエンジン
エンジン単体

この連休、暦通り休めるのでゆっくりボアアップにかかることに

で、一日目
目標はクランクケース割るところまで
お昼を回ったところで作業開始

まずはヘッドから
ヘッドカバーを外して、プラグを抜く
使えなかったニップルは撤去
ついでに使い物にならなかったオイルチェックボルトでの油温測定は元に戻します

フライホイールを回して上死点に合わせて
上死点合わせ
ヘッド内は綺麗
コレで準備完了

まずはカムチェーンアジャスタを外して(外さなくても良いけど)
カムチェーンアジャスタ

上死点から少しずらしてカムスプロケットを取り外す
二本のボルトの種類違うので注意
ケース割るんでカムチェーンは落として可

カムシャフトホルダを取り外して(ナットがめちゃくちゃ固かった)
カムシャフトホルダASSY
今回はカムホルダもロッカーアームも交換するので
ロッカーアームピンだけ取り外しておく
連結部分には必ずノックピンがあるので忘れずに

ショックレスハンマーでヘッドをコツコツ叩いてヘッドを外す
ボルト一本抜き忘れて悩んだw
コレでようやく燃焼室にご対面

コレは酷い
若干焼けムラが……
まぁ、幾度となく思いっきりカブらせてるしなぁ

で、シリンダーの取り外しなんだけど
叩く叩く!
コレが外れやしない

ショックレスハンマーでコツコツコツコツ……
何とかはずれた
何とかはずれた

カムチェーンテンショナーはシリンダーにくっついてくるので外す
カムチェーンテンショナー止めてるバネ
バネで止まってるのでバネ外しが必要

シリンダーはかなり綺麗
つか傷有ったら怖いけど。
シリンダー
ガスケットもシリンダー側にくっついてくれてありがたい

ピストンピンクリップを片側だけ外してピストンピンを押し出す
ピストン取り外し
WPC済みのピストンピンがどれだけスムーズに入るか楽しみなんやな

あとは残ったスタッドボルトを抜くだけ
リムーバーが楽で良い
ストレートって工具屋のリムーバー&インストーラ持ってるのでコレは楽

と、ここまではトントン拍子で進んだんだが

クラッチセンターナットで躓いた
何やっても外れやしねぇ

苦闘2時間
継ぎパイプに継ぎパイプしてやっと外れた
ナット一個でえらい目に

あとはプーラーで外して(逆ネジなの忘れてて悩んだけど)
フライホイールプーラー

コイル外して
コイル

……ステータベースが外れねぇ……
何でスクリューなんだ……
まぁ、コレ外さなくても何とかなるから放置で良いかぁ


が、同じスクリューが他にもあろうとは。


クラッチカバー側の作業開始
カバーのボルトはナンバリングして保管しないと後が大変
クラッチ側
ここにもノックピンが有るので注意するのと
オイルスルーやクラッチリフタピースは固定されてないのですぐ外すべし

90919_22.jpg
ストレーナーはゴミ無し
今回フィルター付きのカバーにするからコレ外してもいいんかなぁ?
ドリーム50とかどうなんだろ


そして
オイルポンプを外そうとして
また
スクリューが出た


無理だ。
コレは舐める。
間違いなく舐める。


ホームセンターに走り
インパクトドライバ
インパクトドライバー買ってきた

が、19時近くになり時間が時間で近所迷惑になるので作業中断
更に舐め防止のケミカルがあるらしいので明日買ってこよう

90919_24.jpg
外した部品はタグ付けて部位毎に使い捨てトレイに入れると便利


二日目は洗浄だけにしたかったんだが……
こりゃもう一日割るの二時間食いそうだなぁ

臓物を抜く 

結局夏の間は放置プレイだったわけだが

90916.jpg

いよいよ着手ですよ
サイドスタンドのままエンジン抜いたからすんげー苦労した
横着してエキパイもそのまんまでやったし

連休はミニモト4耐ST見に行くつもりだったけど
開催方法の変更でなんだか萎えちゃったし
知り合いもOPENに専念するんで出ないからパスする事にした


で、先にキャブバラして掃除していて気が付いた
……125cc用のジェット買ってねぇ……
慌てて発注したけど、連休中には間に合わないだろうなぁ

材料すべて到着 

WPC&モリブデンショット処理に出してた部品が戻ってきた

ピストン周り 処理前

ピストン周り 処理後
ピストン・ピストンピン・ピストンリング


ギア&ロッカーアーム 処理前

ギア&ロッカーアーム 処理後
ロッカーアーム・スターター系のギア(ギアはWPCのみ)

縦型において圧縮上げるとすぐ逝くと言われているスターター系のギアに
回転上げると欠けると言われるロッカーアーム
あとは慣らしの円滑化にピストン関係を

本当はシリンダーとかカムホルダーもやりたかったんだけど予算が……


他に頼んでおいた純正部品も届いたので作業開始準備はすべて整った
とりあえず、近いうちにエンジン降ろして、後はチマチマやるしかないなぁ

けっこうかかるなぁ 

WPC&モリブデンショット処理が上がってくるのが来週らしい

こりゃ作業は8月入ってからだなぁ


明日はモタで釣りに行こう

ヨシムラさすがだなぁ 

GT商会に発注していたモノが届いた

ぼあうpスタート!
ヨシムラ 125ccボア&ストロークアップKIT&ST-1カムシャフトSET
ヨシムラ F.C.C強化クラッチKIT
SP武川 ダイカストスペシャルクラッチカバー アルミ製/バレル仕上げ
KITACO オイルジェットヘッドカバー
KITACO DID製 SDカムチェーン
KITACO SEロッカームSET
KITACO チタンナット&アジャストスクリュー
SHiFTUP オイルシャワービレットカムホルダー
SHiFTUP ハイフローオイルポンプ


あとはWebikeに頼んでいる工具と純正部品が届き次第
一部のパーツをWPC加工に出して、そこから作業スタート

というわけで、結局ヨシムラの125ccでヘッドはノーマルのままにすることにした
まぁ、容易にできるヴァージョンアップということでヨシムラのST-1カムに
KITACOの軽量ロッカーアーム&チタンアジャストスクリューを組み込み
併せてST-1カムが純正ホルダーの加工を必要とするのでSHiFTUPのカムホルダーを
クラッチ周りはパワー&トルクうpの為に強化クラッチを
フィルター付けたい&将来オイルクーラー付けるつもりなので武川のクラッチカバーを
同じくオイルクーラー用に大容量オイルポンプを

後はコレは後日やるつもりだったんだけど、ついでだしセールで安かったので
オイルシャワーよりもヘッドの圧抜き用にオイルシャワーヘッドカバー


開封して見たレベルで
ヨシムラ 125ccボア&ストロークアップKIT&ST-1カムシャフトSET
なんというか、さすがはヨシムラ。
マフラーもキャブそうだったけど、無駄に細かい説明書付き
カムは窒化処理(?)でピッカピカ
クランクは別紙の記載を信用するなら芯出し他の調整済み
いくつかのパーツに梱包状態でオイルが塗布されているのも驚き
この様子だと、変な加工とかしなくて良いんだろうなぁ

SP武川 ダイカストスペシャルクラッチカバー アルミ製/バレル仕上げ
思ったほどピカピカしてなくて安心した
あと、初期の品にはオイルライン塞ぐパーツが付いてなかったはずなのに
どーゆーわけかしっかり付属されていた
ガスケット含め、相変わらず安っぽい……こっちは素直に組めたら良いんだけど……

KITACO オイルジェットヘッドカバー
圧抜き用で買ったんだけど、オイルジェットの穴は2つしか開いてない
JRPが十字状に5箇所、SHiFTUPが一直線に4箇所、デイトナは知らん
オイルが溢れるって話も聞くから別に良いんだけど。
KITACOお得意のシャンパンゴールドが良い感じ

SHiFTUP ハイフローオイルポンプ
なんか、裏側に貰い錆のようなものが……
見るなり一回バラしてバリ確認した方が良い気がした
KITACOのにしたら良かったのかなぁ……
カムホルダーはキレイだった。アルミビレット製品は良いんだよな、ココ。

と、こんな感じ。
不満はあれど、4miniのパーツなんてこんなもんだからこっちで調整するしかないか
つか、ヨシムラのが良すぎるんだよ……

あとはエンジン開けて変なとこ壊れてなきゃ良いんだけど

発動 

夏茄子は想定を遙かに超える額となり

金銭的な問題はクリアされ

ついにこの時がやってきた





第一弾としてGT商会に部品を発注





さてさて、しばらくモタに乗れなくなりそうだ

リアフェンダー交換 

リアインナーフェンダーをNチビ流用品から交換

先述の通り、間違えてエイプ用を買ってしまったので
ブレーキホース固定金具の逃げ加工をする必要がある

仮合わせして加工部分をマーキング
よく考えたらスプロケガードも干渉するんだった
糸ノコとヤスリでガリガリ加工
再度仮合わせ……タイヤに干渉する……
スプロケをロングに振ってチェーンが1コマ足りない状態だから
タイヤがノーマル状態よりかなり前方に寄っているんだった

その分を再度修正して取付
結局、フェンダーのボルト穴を外まで広げることになってしまった
15mmくらい基準よりタイヤが前に出てることになる

新フェンダー
と言うわけで、新フェンダー装着
加工のせいでボルト部分が中途半端なのと、意匠的にチェーンガードが短いので
前回同様純正チェーンガード(加工済)をワッシャー代わりに取付

スプロケガード加工部
結局無駄に大きく加工することになってしまったガード部分

ブレーキホースクランプ加工部
こっちは金具を折り取ってしまってホースをタイラップ止めする方法もあるが
基本的に取り返し不可の加工は避けているので今回もフェンダーを加工


ついでに
ステップバーエンド
ステップバーエンドを付けてみた
流用品なので小さすぎた……


まぁ、この作業中も強風と寒さでへこたれてたんだけど
合わせて雨まで降りそうになったので皮剥きプチツーは断念
MotoGP始まるまで買い物に出かけたら豪雨。
貴重な休みが潰れてしまった……
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