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岡山リベンジ 2日目<草間カルスト編> 

超快走路のR180新見往来で高梁川を登る

R169ばりの高速区間でふつーに走ってると
あと半月でクリアされる前歴が元の木阿弥なので地元車に付いて行く
それでもかなりのハイペース。Fitはええよ。

井倉峡に入ると美しい渓谷美が広がるのだが
どーにもコレ!と言うところで停まるところがないので走りながら楽しむ

R180からr50に分岐してすぐに井倉洞の駐車場
が、すぐに見えるのは民間のボッタクリ有料駐車場だった
よくあるけど、こんな寂れた観光地で一日1000円って何様?
白浜の某駐車場とか、すぐ横に無料の公営駐車場があるのにボッタクリクリ

ちなみに、この時は管理しているおばちゃんが居らず、結局タダで停められた
帰りに四輪で来た人等が請求されていて初めて気が付いた

井倉洞

カメラのアイカップ落とした……もう接着してやろうかなぁ……

イヤ、しかしここ寂れすぎだろ。
日曜日の昼前だってのにロクに人居ないし、廃屋化している土産屋とかあるし。
原因は入洞料が1000円とちと高めなせいかもしれんが
あの秋芳洞でも1200円だもんなぁ……

そんなこんなで橋を渡って洞内へ
ちなみに上の写真の滝は人工滝らしい。ポンプの音がガンガン鳴ってた

で、洞内
ジャケットを着たまま入って大失敗

狭い!長い!
蒸し暑い!汗だく!


まぁ、いくら外が天気良くて暖かいっつっても春先なんだよね
しかもこの井倉洞、14度くらいで一定らしい。
洞内の気温と外部の気温はほぼ同じで湿度100%で1.2kmも歩けば……

井倉洞
井倉洞

あまりにも狭すぎて内蔵ストロボで使えるいっぱいの20mmではろくな写真は撮れなかった
オマケに結露してもうグダグダ……荷物置いてくれば良かった……
二枚目見て貰うと分かるけど、他所の鍾乳洞みたいに鍾乳石触るなとか不可能な状況
分厚い冬ジャケットだと邪魔で邪魔でしょうがない
更に足元も縞鋼板なんだけど石灰で埋まりかけてツルツル滑る
防水ブーツでなかったらどうなっていた事やら……

ウダウダ書いたけど内部に滝があるのは凄かったよ
他は……歩くのに疲れて……

ヘロヘロになって脱出
こんな日に限って天気が良い

仕方ないので走りながら体を乾かすことにしてr50を草間台へ登る
つづら折れで一気に標高を稼ぎ台地に登ったところで
マップルに蕎麦屋の記載があったのでかたくり庵という蕎麦屋に入る

蕎麦屋と言うより製麺所?
香川の製麺所タイプのうどん屋みたいな蕎麦屋
蕎麦打ち体験もできるみたい

けんちんそば

うーん。相方が食ってた天ザルにすれば良かったかなぁ。
悪くはなかったけど特別良くもなかった……
あの乗鞍の帰りに食ったプレハブの蕎麦屋で食った
十割蕎麦を超える蕎麦には出会えないなぁ
しかもあの蕎麦屋、場所がどこだか正確にわかんねぇし。今もやってるんだろうか。

閑話休題

長閑な畑の広がる草間台を抜けるr50
そこから羅生門を目指し脇道に入っていく
農道めいた道が森の中に入っていき、出たところで立派な駐車場
例によって観光客はゼロ。

駐車場から舗装林道に入るとすぐに穴の空いた岩壁が見えるのだが
どう考えてもそこに降りる道はないのでそのまま進むと巨大な岩壁が姿を現す

羅生門
羅生門

とにかく第一門のでかさに圧倒される
でも言うほど不気味な雰囲気なんかしないじゃんと先に進むと

羅生門

第三門と第二門に挟まれた岩陰に入った途端ゾッとした
なんかこの周囲だけ気温も湿度も違う
気味が悪いとはまさにこのこと

羅生門

おそらくこの第四門の先にあるという鍾乳洞から出てきている空気だと思うんだけど
これでも観光開発されて冷気と湿度が下がっているらしい
昔はどんだけ不気味な空間だったのかと。

羅生門
羅生門

貴重な動植物の宝庫らしく立ち入り禁止表示もあるので
あまりウロウロするのは止めて引き返した

羅生門からr50に戻り北上
r320に移って一路、満奇洞へ

ちょっと入り口が分かり辛かった
おそらくは大勢の観光客を手前の駐車場で止めて
狭い生活道路を通さないためだと思うんだけど
ここも他と同じく閑古鳥。誰一人として居やしねぇ!!
日曜日だよ?快晴だよ?こんなだから土産物屋らしき店も閉まっていた……

満奇洞

駐車場から坂道を少し登って入り口に到着
こちらも入洞料は1000円也

正直、井倉洞が値段の割にはガッカリポイントだったので
あんまり期待していなかったんだけど

満奇洞
満奇洞
満奇洞
満奇洞
満奇洞
満奇洞

いや、こっちは価値有るわ
特に最後の地底湖は圧巻。
外部ストロボ欲しくなった(内蔵ストロボだと16mm使えないのだ)

満奇洞を出てR320を北上
小坂部ダム経由で新見に出ようとしてしまった
この馬鹿げた考えが何とも私のツーリングらしい自体を巻き起こすのであった


岡山リベンジ 2日目<農道走破・帰路編>へ続く
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