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冬支度&HID化(その1) 

よーやくアパートの改装も終わり、思う存分作業が出来る

……って、朝から雪降ってるし……キョウハハレルッテイッテタヤナイノ……

10時頃にようやく晴れてきたので作業開始

とりあえず裸に。
久々にカウル全バラ。

でとっととグリップヒーター取り付け。
配線類をまとめた状態で取り外していたので交換はグリップ交換してギボシ差し込むだけ

お勧めボンド
某バイク屋さんに薦められたボンド

すぐ乾くし外すのも楽らしい。
確かに瞬接ほど速くは無いが、すぐ乾いてくっついた
グリップボンドとしてはちょうどいい乾燥速度かと。


続いてETCユニットの移設

速攻断念

専用品なのが災いしてコレを移設するのはかなり面倒な作業が必要なのが分かった
あのアクセサリー電源のカプラ手に入れて延長ケーブル作らにゃならん
適当にその辺の電源から取るなら話は別だけどそんなことしたくないし。

よく考えたらカウルのポケットなんかに入れたら
カウル外すたびに配線バラす必要があるわけで
やらん方が良いような気がしてきた


最後にHID
バッテリーの+端子に共噛ましするだけの作業に大苦戦
つか、何であんなとこにバッテリー入ってるのさ
前にブースターケーブル繋げるのにも苦戦したっつの

で、そうこうやってるうちに
落ちた
エアクリの中にソケット落とすし。
マグネットキャッチャー買おうかなぁ

結局、車両側の+端子の根元から端子をカバー内にねじ込み
くっついた状態にすることで接続完了。

まぁ、その後も配線の取り回し間違えてたりなんだりで
かなりしょーもないことに時間とられたわけだが

点灯テスト&焼入れ
無事点灯。
つか直視してしまい俺死亡。

今のバーナーって焼入れいらないのか?
昔のみたいに煙出たりしなかったけど。
ちなみにコレを放置しすぎてセル回らなくなり
バッテリー充電器を用意したりでまた無駄な時間をロス

汎用品なので防水キャップをどうしようか悩んだんだけど
防水キャップ加工
バルブにはまる固い部分をカットしたらうまい具合になった

さて、いよいよバラストの位置決めなのだが……
予定していた位置が不具合発覚で全滅
バラスト側の配線が長ければスクリーン内側のスペースが使えるのに
あまりにも短すぎるため使えない
後は何かしら干渉して駄目

一箇所、何とかなりそうな位置を見つけたんだが
バラスト取り付け位置
平面に見えて平面じゃないため使えない

というわけで、寒さも尋常じゃないのでここで作業中断。
厚手の両面テープかスポンジを挟むかして上記の位置に取り付けるしかないか。


装着状態で点灯しても変な光漏れてないし、光軸合わせればOKでしょ
とりあえず現在発覚してる問題点としては
・バーナー交換はカウル外す必要あり
・始動直後バラストがジリジリ唸ってうるさい(エンジン始動すりゃ気にならんだろうが)
・Hi-Low切替時の音が結構大きい(そうそう切り替えるもんじゃないから良いけど)


ノーマルに戻す時のために防水キャップ買わねば
あとスクリーンのグロメットが死んでる。
なんか違う方法でマウントした方がよくねぇか?コレ。
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