蒼霧屋>Karz Side>Blog

CRFマフラー装着!! 

届いてから放置プレイしっぱだったCRFマフラーの取付

CRFマフラー
HONDAの刻印が目に入らぬかぁ~!!

まずは内部構造が見たかったのでスパークアレスターを取り外し
って!何かすごい鉄粉がボロボロ出てくる!!
ボルトにも噛み込んでて既に傷が入ってるし……
競技車用のパーツとはいえ、仮にも純正部品がコレで良いのかHONDA……

スパークアレスター
マフラー末端のスパークアレスター

抜け悪そう
排気はこのメッシュの部分を抜けていきます。抜け悪く見える。

この中にもサブサイレンサー有り
スパークアレスター内部にもパンチングメッシュのサイレンサーが内包されている

続いて本体側
本体側も単純なストレート構造ではない
一番奥はパンチングメッシュで塞がれており、ヒダ状に部屋が三つに区切られている
競技車のマフラーだから単純にストレートかと思っていた

抜けを良くするならスパークアレスターの加工が一番かな?
今回は音量抑えるための選択だからやる気はないですけど。
サーキットはヨシマフで行くつもりだし

それでは取付に移ります
さらばS-SPEC
慣らし終わってから今まで使っていたヨシムラ チタンサイクロン S-SPEC
4000rpm時87dBらしいのだが……そんなレベルじゃないくらいうるさい
と言うか、うるさくて乗っていて疲れる。カーボン選んだのが悪かったのかなぁ……

早速仮組
ネットの情報ですんなり付かないのは知っていたので様子を探る……って……
仮組
なんかすんなり付いちゃったんですけどー

で、問題の取付ステー部分
CRFマフラー取付部
右側の穴も合わないって情報だったけど、ギリギリ入った
左はどうしようもない。ちなみに後ろの黒いステーはラフロキャリアのステー。
このステーがあるので今回は4mmのカラーで隙間を塞ぐことが出来た

各所のクリアランスはこんな感じ
コネクティングチューブとのクリアランス
キャブレタードレンホースとのクリアランス
Nチビキックとのクリアランス
ヨシキャブは大分外側に張り出してくるからドレンホースがちょっとヤバイ
Nチビキックは全く問題なく畳めるし、これのおかげでヒートガードに足が当たらない
ヒートガードのくせに結構な熱を持つのでコレはgood。

さて、一点止めでも良いかと思ったけど
何しろ振動の多い単車なので二点止めできるよう加工
ステー加工
右の穴は1mm程度拡張、左の穴は思いきって切断。シャシブラックで防錆。

暫定措置
これで一応は二点止めに。
幅広のワッシャーがなかった上に4mmカラーが一枚しか無く、
片方はSワッシャーだったりで、とりあえずの暫定措置。

サイドカバーの具合
サイドカバーとの具合はこんな感じ

そんなわけで作業完了
CRF100マフラー装着
う~ん。まるでノーマル。
つか、音量規制さえなければコレ+PD22が真のノーマルなんだろうけどね。
このエンジン、素がうるさすぎるんだよ……

音量は大分静かになりました
とは言っても元が元なので十分な音量。
これ以上静かなのとなるとキタコの奴になるのかなぁ
音質は良くも悪くもオフ車のあの音。

ヨシマフでも濃かったのに更に詰まってバリ濃の状態だけどテストラン
ああ……やっぱり凄い濃いわ。最高速伸びないしアイドリングが下がらないし。
つか、こんだけ濃くても普通に走れちゃうこのキャブの懐の深さには脱帽ですわ。
音は60km/h位なら不快感がない程度。まぁ、十分うるさいですけど。

ゆっくりセッティング詰めますかね。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bluefog.blog46.fc2.com/tb.php/759-e3c95e89