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LED化作業~前編~ 

昼過ぎまでgdgdやって15時前にようやくやる気出して作業開始

カウル外して素っ裸に~って……

劣化してボロボロのゴム

ちょっと前に配線の束を包んでおいたゴムが劣化しまくってる
いくら剥き出しだかっらてこんなに早く劣化するんだろうか
場所が場所だけにヘッドライトの熱が原因なのかなぁ
それはそれで別の意味で問題があると思うんだけど。

さて、まずはLED化のために直流化ですよー
サービスマニュアルの配線図から、テールランプの電源系統を調べ
以下の3ヶ所をバッテリーからの電源に切り替えるだけで完了です

1.テールランプ(スモール&ナンバー灯)電源
吸気口付近、テールライト配線
写真の白いカプラから出ている黒線が交流電源。
今回、メインハーネスは傷つけたくないので下流側で加工します
テールライト配線直流化
交流側の絶縁処理を忘れないように。
近所にリアブレーキ配線もあるので、電源側を枝分岐させてます

2.ストップランプ電源(リアブレーキ側)
エアクリボックス右側後方付近、リアブレーキスイッチ配線
XR100モタードでは各ブレーキスイッチへ直に電源を送り、
その帰りがストップランプに行ってます
なのでブレーキスイッチ行きの交流電源を切り離して直流電源を送ればOKです
メインハーネス側の黒線が交流電源。
スイッチ側は両方黒なのでメインハーネス側で判別します。
リアブレーキスイッチ直流化
1.で分岐した配線がここに来ています

3.ストップランプ電源(フロントブレーキ側)
ライトカウル内、メインハーネスカプラ群の中 フロントブレーキスイッチ配線
フロント側も条件は同じです。
半透明カバーで保護されているカプラの束の中にあります
直流電源取出部&フロントブレーキ直流化
武川のバッテリーキットを使っているので、ここに直流電源の取出が有ります
今回同時にLEDの補助灯を付けるので分岐しまくってます
無論、後でヒューズを入れる予定です

テールランプ・ストップランプの配線は以上。
早速点灯テストですよー

点灯試験……あり?

無事点灯!
……って……なんか明るすぎるよーな……

ブレーキかけるとナンバー灯が点灯。
テールランプとストップランプの配線を逆に繋いでました。
ちなみに黒がテールランプ、緑/黄がストップランプです。

実はDRCのこの商品、初期不良でLEDが点かないことが多いというので
点灯まで不安だったのですが(台座加工しまくってるし)無事点灯できて良かった。
ACアダプタ改造するか余ってるPC電源でDC12V用のテスト電源作るかなぁ


続いて上の写真で既に装着されているウインカー配線です
LED化では純正のウインカーリレーが使えないのでリレーごと交換になります
ウインカーリレー周り
純正ウインカーリレーが付いてるゴムにタイラップでそのまま固定。
電源はテールに送った直流電源から分岐
アースはイグニッション用のアースがあるのでそちらへ
あとはスイッチ送りなのですが……カプラ用のギボシ端子がないので作業中断

17時になってるし雨も降り出したので本日はここまで。

精悍なフォルムに

うん。純正のモッサリしたスタイルよかよっぽどカクイイ。
LED化により消費電力は驚異的に落とせるし
何よりエンジン止まっててもテール/ウインカーが使えます
って、スイッチ増設してハザードも付けちゃおうかなぁ


作業終了後、イエローハットでキボシ端子追加購入。
ついでにホムセンで耐熱・耐油・耐候の樹脂シート購入。

後編に続く
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