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三ツ頭・権現岳登山 その1 

5月13日、仕事終わりで天女山駐車場へ直行
そのまま車中泊して前週の権現岳リベンジ

翌14日、日の出直前に駐車場を出発
天女山駐車場
今回は先週と違いこの時間から十分すぎるほど温かい
先週基準で装備を選択してきたことをこの時点で後悔

天の河原
程なく天の河原に到着

天の河原より甲府方面
先週は常時姿を見せていた富士山だが今回は一切姿を見せずじまい

天の河原より南アルプス
南アでもこのザマなので無理もないか

天の河原、三ツ頭を目指す
三ツ頭への長い尾根歩きスタート

最初はなだらかでただ長ったるいだけの尾根歩きなのだが
じわじわと急登になってくる
いい加減嫌になってきた所でこの看板

前三ツ頭急登部の看板
実際、今回の山行で一番しんどかったのここかも

前三ツ頭が姿を現す
記述のとおり、すぐに前三ツ頭が見える

ようやく景色のいい場所に
更に少し歩くと、山体崩落跡なのか視界の開けた場所に出る

樹林帯歩きが続いてたので尚気分が晴れる
樹林帯の尾根歩きが続いていたのでこの景色は最高の清涼剤

2100mを越えてついに出現
前三ツ頭直下、2100mを越えた辺りから残雪出現
先週と違い気温が高いおかげで雪はグズグズ
アイゼンはいらないけどやたら踏み抜く
スパッツを付けるべきかと思いつつも面倒くさいので先へ進む

前三ツ頭
前三ツ頭到達
予定時間を大幅に短縮できた
というか、前から思ってたけど山と高原地図の八ヶ岳のコースタイムは甘めだよね

三角点より南アルプス
北杜市を見下ろす
前三ツ頭は甲府方面を見下ろすには絶好の展望地
コレで富士山さえ見えていれば・・・!

トレイルランナーの外国人と出会う
写真を撮っていたらトレイルランナーの外国人の方が降りてきた
しばし話をしてお互いに先へ進む

前三ツ頭を後に三ツ頭へ
いざ、三ツ頭へ

身長ほどあります
で、再度樹林帯に入るなり現れた雪の壁
私の身長ほどもある上、前述のとおりグズグズ
登りにくいったらありゃしない

スパッツとグローブ装備
もう状態がどうしようもなく踏み抜き上等なのでスパッツ装備
四つん這いで行くこともあったのでグローブも
て言うかコレ両方とも使うの久しぶりだわ

樹林帯は残雪で酷い有様
せめて先週みたいに凍ってりゃ楽に登れたのに
先行していた単独者がここで降りてきた
どうやら三ツ頭ピストンだったようだ

そんな苦労も稜線に出るまで
稜線の雪は完全に溶けていたのでアイゼン脱着考えるとこの方がいいか

先週敗退したルートを望む
先週登った編笠山と敗退したギボシへの稜線を望む

小泉コースとの合流点
小泉コースと合流
踏み抜き地獄に嫌気が差し、時間もかなり短縮してるので
帰りはこっちで降りることを決意
・・・結論から言えばこの選択は大失敗だったわけだが・・・

三ツ頭登頂
三ツ頭登頂
擬宝珠・権現・阿弥陀・中岳・赤岳と南八ツのオールスター勢揃い

三ツ頭三角点より
ここからはハイマツ帯の稜線歩き

木戸口への尾根と押手川からの尾根を望む
真正面の尾根にある小ピークが帰り道に選択した木戸口

ここまでずっとTG-1で写真撮っていたのでK-7取り出してみる
最近はK-7はザックに入れてしまうようになった
正直、明るい場所でパンで撮る限りTG-1で十分だし
権現岳
三ツ頭から南アルプス
あの尖ったところを目指す

今回は前回のような吹き飛ばされそうな風もない(と言うかほぼ無風)
問題なく権現岳へ行けそうだ


その2へつづく
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