蒼霧屋>Karz Side>Blog

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

武甲山登山 その2 ~登頂、そして膝が死ぬ~ 

大杉の広場で2度目の小休止
陽の当たるところではかなり暖かいから下界は相当気温も上がっているだろう
布団干してくれてるかなぁ……

ここで既に1時間半が経過
流石にスローペースにも程がある(普通なら一時間もあれば着くらしい)ので
熱い紅茶を流し込み、少しペースアップしていく

大杉の広場周辺

大杉の広場には他にも杉の巨木があり
登山道はそのすぐ横を通り抜けていく

苔生した倒木

しばらく進むと、登山道は二手に分岐する
階段が作られた短縮ルートと、旧参道になるルート
事前に、この階段ルートが勾配きつくて余栄に疲れると聞いていたので
旧参道を進む

こちら側は武甲山が石灰岩の山である一面を見ることができるので、
個人的にもこっちの方が良いかと。
木々の間から見えている程度なので写真は撮っていないが
石灰岩が石垣のように積まれているのが見える(単に昔の採石の跡?)

湧き水完全凍結

途中に湧き水の取水口があったが……
かんっぺきに凍り付いてて水を取るどころじゃなかった

とたんに開けた丘のような場所に出ると、眼前に武甲山御嶽神社が姿を現す

武甲山御嶽神社

AM11:05、武甲山山頂(1,304m)に到着!
山頂どこか分からんけど。

地味に自力で登った山では過去3位の高さだったりする
……九州も大阪も近場に高い山無いんよ……

ちなみに、1位は思いっきり軽装の無謀登山を行った四国愛媛の石鎚山(1,982m)で
2位は小学5年の時、合宿か何かで登らされた大分九重の涌蓋山(1,500m)
ホント低山しか行ってないわ俺

武甲山御嶽神社

神社にお参りして、山頂展望台へ
何気に危なげな岩場を越えると少し開けた展望台に着く

山頂展望台

天気が良すぎて気温が上がったせいか残念な景色
日によっては赤城とかも見えるらしいんだけど……
秩父周辺しか見えません

山頂から秩父市街
山頂から外秩父の山々

山頂は地味にうるさい
と言うのも、直下に石灰採石場があるから……

石灰採石場を見下ろす

元々の山頂ごと削ったってんだから良し悪し含めてスゲー話だ

それにしても真っ白。雪が降ってるわけじゃないのよ。
上から見るとミニカーみたいな重機だが、
双眼鏡で覗いて普通車や人間との比較してビックリ。マジデケェ。

ランチタイム

神社前の広場に戻って昼食タイム
朝に西友で買ったおにぎり弁当と
モタでしまなみ行ったときから愛用している安物コンロでコーヒーを

登山客も20人もいない状態でのんびりできたので正午までたっぷり休憩

PM12:00、再出発

武甲山の肩

長者屋敷の頭へピストンしようかとも思ったけど
大持山まで結構しんどいとの話を聞いたのでパス
一路、小持山・大持山への縦走路に入る

大持山・小持山

武甲山と小持山の間にあるシラジクボまで200m強降る
この下り、かなり急で足場も悪く滑りやすく……
ちょっとの距離なのに膝に大ダメージを受けてしまった

シラジクボへ一気に降る

終盤は膝が笑いっぱなし。
ダブルストックなかったらどうなっていたのやら。

今まで、こんなもん邪魔なだけだと思いながらも
昔バカやって左膝痛めてるので用心で使っているストック
この先、こんな便利なアイテムだったのかと思い知ることになる

シラジクボ

膝がガクガクになりながらシラジクボに到着

ここから林道に降るルートもあるのでエスケープも念頭にとりあえず5分休んでみる

シラジクボ付近から裏武甲山

笑いっぱなしだった膝だが、数分で復帰したので、このまま小持山に挑むことにした
で、この後、もう少し下調べしておくべきだったと後悔するわけである


その3へ続く
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bluefog.blog46.fc2.com/tb.php/1343-d33863da

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。