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武甲山登山 その1 ~V.S.鈍りきった体~ 

今週もまたFITで秩父へ

引っ越してからロクに運動していないのに危機感を覚えて
去年の春先に槇尾山と金剛山登って以来のトレッキング
目指すは秩父のシンボル・武甲山
武甲山登り切った時点の時間と体力次第で小持山・大持山経由する計画

久々に着込むサポート下着が苦しい……やっぱ弛んでるなぁ……
ま、後述するけど、サポーターよりも中間着の選択ミスってたわけだが。
何で準備していた服じゃなくて違うの着て行ったんだか……

R299より武甲山

そんなわけでR299を秩父へ向かい、ダンプに着いて行く形で生川登山口へ
なんとも異様な武甲山の石灰工場地帯を抜けると軽いダートがあり
そこを少し進むと駐車場になっている一ノ鳥居に到着

一ノ鳥居駐車場

なんでも、こちらからの登山道は補修のため2月中~3月中頃まで通行止めになるらしい

AM9:00、装備を整え、登山届を投函し、いざ出発

沢は軽く凍ってる

序盤は岩魚かなにかの養殖場だか釣り堀だかの横を通るのだが
いきなり難関が……道に溢れた水が凍ってエライことに……
凍結路面どころじゃねーよ。スケートリンクかここはってくらいに氷。
やっぱこの時期の秩父行くなら軽アイゼン買った方が良いのかな?
和泉山脈だと別に無くても困らなかったんだけど。

辛うじて頭を出してる路面を頼りになんとかパス。

生け簀用の取水水路から氷のカーテンが

うーん。この一週間暖かかったから、それほど凍ってないだろと踏んでいたのだが
やっぱ2月か。秩父おそるべし。

氷の道突破

もう少し進むと林道と合流。
路盤にカッター入っていたから、補修工事はココをやるんだろう
で、その時一緒にひっくり返って落ちてた車(ギャラン?)も回収するのかい?


林道と分かれるといよいよ登山道
が、まだたいして歩いてないのに息が上がってしまう
十七丁目石で小休止。
想定以上に暖かく、予防でフィールドラカンにセーターまで着込んでいたのが完全に裏目
汗でグッショリになったのでセーターを脱ぐべく、ジャンパーを脱いで初めて気がついた
……何故かインナーの上にユニクロのソフトタッチTシャツを着ている……

コレ、綿100%
言うまでもなく、汗吸うだけ吸ってぐしょ濡れ。
おかしい。確かにジャケットと一緒に速乾素材のシャツ用意していたはずなのに……
ここに来るまでも、車の中で妙に温かいなぁと思えば
仕方ないのでコレも脱ぐ。インナー直でフィールドラカン。
流石のフィールドラカンは暖かいけど……なんかキモチワルイ……
二日前からアレほど支度したのに。

数分休んで再出発
すぐに不動滝に到着する

不動滝

不動滝は凍結するまでは至っていなかった
で、この日はここが唯一の水場だったわけだが(他は全て凍結)
フィルター持ってきてないし、一応ペットボトルの水は買ってきていたので
うがいだけに留めておいた

二十丁目

次第に登山道は深い杉林に突入していく
先週も気づいていたのだが、山々の杉の木が黄色く色付いているんだよね
なんで杉が紅葉しているのかと思えば
……言うまでもなく、花粉弾頭フル爆装状態……
今年は本当に酷いかもしれん。

杉林を行く

どーにも疲労のペースが早いので、ゆっくりじっくり登っていくことにしたら
おばちゃんトレッカーにも抜かれる始末。
写真撮りながらでペース遅いって言ってもコレはない。鈍っているにも程がある。
こりゃ本気で体力取り戻さにゃエライことになる……

朽ちた大杉

しばし杉林を進むと、ほぼ中間点になる大杉広場に出る

大杉広場
大杉広場

その名のとおり、杉の巨木が立つ少し開けた広場
丁度ここで中間点らしい

ていうか、ここまで追い抜いて再度追い抜かれたのが2人
普通に追い抜かれたのが1人、少し下方に見える人影が1人
わずか4人にしか遭遇してないんですが……
暖かくて雨もほとんど降ってないって言っても冬山だからみんな避けるのかな?


その2へ続く
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