蒼霧屋>Karz Side>Blog

国立科学博物館行ってきた(空と宇宙展) 

今週も金曜休みなので時間潰しに国立科学博物館行ってきた

お目当ては「はやぶさ」の帰還カプセル

そんなわけで東上線で池袋、山手線で上野へ
駅と公園で道に迷って無駄に時間かかりながら何とか到着。

で、入場料1人1300円はちと高いなぁと思ったら
常設展込みの値段だったのね。

二式
紫電改
飛鳥
零式のプロペラ用金型

復活したK-7とDA16-45は速攻でピント合ってホント楽だわ
でも、WBをCTEにしてたせいで色合いが全部変。

展示物自体は、まぁ、この手の展示だと良くある物ばかりで
せいぜい、上の金型なんか残ってんだなぁってくらいだったんだけど

橘花

橘花とかマニアックな模型置いてんなぁと思ったら

ネ-20(本物)
ネ-20(本物)

ネ20・・・だと・・・!?
しかもIHIが保管している本物!?
みんな素通りして、イカロスやはやぶさ見てるけど、
ここに滅多に見ることができないエライもんが置いてあるんだが……

コレに加えて、ネ20や誉の設計図(どちらも初公開らしい)も公開展示してあった


そして会場で一番スペース取ってたはやぶさ

はやぶさ
はやぶさコーナー

はやぶさ
はやぶさ
はやぶさ
1/1モデル

イオンエンジンの日誌
イオンエンジンの日誌
イオンエンジンの日誌
上は通信途絶したときの日誌で、12月8日に「行方不明になる」と記載され
下は帰還日直前の日誌で、6月12日の欄外に「リエントリー」の文字が。

ミネルバ
ミネルバ
ミネルバ
コレは模型ではなく、実際に持って行った物と同等の予備機らしい

ネームプレート……読めない……
ターゲットマーカーに刻まれている88万人の名前
……って、どうやってそんなたくさん書いてるんだと思ったらこんなのかよ!
普通に顕微鏡でもないと読めねぇよ……

ビーコン受信機
帰還カプセルのビーコン受信装置セット
ずーっとピーピー鳴ってた

で、はやぶさの周りを一回りしたところで、いざカプセルへ
ちなみにカプセルは撮影不可なので写真無し

今回はパラシュートと搭載電子機器部にインスツルメントモジュール、
あとは地上試験用のエンジニアリングモデルが展示されていた

結構離れた位置から眺めて通り過ぎるだけだったんで良く見れなかったんだけど
どれもあまりにピッカピカで……ヒートシールドも見たかったなぁ
アレはもうキュレーションセンターに行っちゃってるから
次に公開されるとしたら相当先の話なんだろうなぁ

イカロス
イカロス
イカロス
イカロスの帆と地上展開実験用のリングが置いてあった
付近には各種電気エンジンの試作機や実証機も。
ソーラーセイルは10秒おきに姿勢制御用の液晶をON/OFFしてた

そのほかにも、ペンシルロケットからM-Ⅴ、H-ⅡBまでのロケットのモデルや
あかつき・みちびき・HTVのモデルなんかも展示されていた
あかつき
みちびき
HTV

コレ、興味ないと30分もかからないで通り抜けて1300円高ぇ!ってなるだろうなぁ

最後にショップでJAXAのロケットカレンダーと
はやぶさ帰還時の写真を使ったクリアファイルがあまりに綺麗だったので購入


レストランでオムハヤシ食べて常設展へ向かった
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://bluefog.blog46.fc2.com/tb.php/1303-b31b5412