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サイドスタンドスイッチの流用について検証 

高負荷電装をサイドスタンド連動にしようと考えていた件だけど
なかなか単純にはいかないかもしれん。

というのもNC39の場合、始動回路と点火回路で同じスイッチを流用しているから。

始動回路の条件設定は
・ニュートラルに入っている
・サイドスタンドが上がっており、且つクラッチレバーを握っている
以上のOR回路。

点火回路の条件設定は
・ニュートラル以外でサイドスタンドを降ろすとエンジン停止

回路図にするとこんな感じ

バッテリー(+)━━スターターコイル━┳━ダイオード(→)━┳━ニュートラルスイッチ━━アース
                        ┃            ┃
                        ┃        スパークユニット
                        ┃            ┃
                        ┗━クラッチスイッチ━┻━サイドスタンドスイッチ━━アース


始動回路は単純だけど、点火回路はスパークユニットなので謎。

で、問題
1.リレーのチャタリングが発生しないか
2.リレーの抵抗でスパークユニットが誤動作しないか
3.そもそもスパークユニットから12Vが出ているのか

一個ホーン用のリレーが転がってるからテストしてみねば
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