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ぼあうp奮戦記 第三章 

オイルポンプのスクリューは最終手段を執る前に
ドリームに行って頼んでみる

もっと重いハンマーがないとダメだな
で、あっけなく外れた

我が家にあるハンマーは最大で520g
そう、ハンマーが貧弱すぎたのだ……できれば1kgオーバーが必要らしい

ともあれ、最大の関門は突破したので作業再開
Oリングは要交換
オイルポンプとシフトドラムストッパを外す
オイルポンプのOリングは要交換

復旧作業はギアの組み付けから
ウィークポイントのギアはWPC加工品に交換
ただし、このエンジン(と言うかミッション)は圧縮を上げると
スタータギア(写真で見るところの一番上のギア三組)が破損しやすい
クランクをロングストローク化すると更に顕著になる
なので、今回はこの三枚のギアにWPC加工を施した物を用意
破損するのはスタータドリブンギア(一番右のヤツ)だけど
ギアを強化するときは噛み合うギアも強化しないとそっちがやられてしまう

さていよいよクランクを……
そしていよいよクランク様の出番

組み付け前にオイルシールの状態を確認……って……





切れてやがる……orz





サービスマニュアルで要交換だったのはこのためか?
ま・まぁ、こんな事もあろうかと予備を発注していたから交換すれば





って……発注ミスで違うの来てるし……orz

なんてこった!!
オワタ \(^o^)/

発注しても届くの運が良くて金曜日か。
方法としては、プレートを外しさえすればジェネレータ部以外は組み上げることは可能
しかし、前述の通り貧弱なハンマーしか持ってないのでスクリューが外れない
ここで無理して作業を進めるよりも物が揃って再始動が吉と考え作業中止

どーせキャブのセッティングパーツも届いてないから組んだところで走れないしね


連休、残り二日はツーリングにでも行こうかなぁ


というわけで、ボアうp作業は早くて土曜日再開となりました
まぁ、暇を見て外れないノックピンとかをなんとかしなきゃなぁ
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