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SONY MDR-DS7100こうにう 

夜勤続きで、昼間家にいる=ホームシアターの性能発揮!な生活を続けていたせいで、
逆に夜間TVのスピーカーで箱○やってると物足りなくて仕方なくなり……

SONY MDR-DS7100

我慢できなくてコレを買ってしまった
Amazonで2万切ってたし。

入力は光デジタル2系統、こちらは2系統ともにスルー出力付き
で、アナログがRCA1系統。

幸いにして、今使ってるBASE-V20Xの入力が光3系統で
CD・箱○・セレクタ(TV・BD・PC)と言う構成
CDプレーヤーはRCA出力付きなのでこいつをアナログに回して
箱○とセレクタの間にプロセッサーユニットを挟めば万事OK
ただし、光ケーブルが一本しか入ってなかったのでセレクタ側はお預け


早速ACE6のPVで試して……臨場感すげぇ……


BASE-V20Xとの比較で細かい事言えば、
重低音や炸裂音がイマイチだとか音の位置が掴みづらいとか
流石にホームシアターで聞いてる方がずっと良いんだけど
コレだと気兼ねなく音量が出せるから一長一短だなぁ、と。
コレで楽しんだ後、ホームシアターに戻すと
前はうるせえと思ってた音量でも小さく感じるし

ヘッドホン側の電源が外すだけで切れるのは嬉しいんだけど
ヘッドホン自体がプロセッサーユニットのリモコンも兼ねているので、
アジャストバンドを引き上げながら操作する必要があるのが何とも。
あと充電もクレードル化できなかったのかねぇ
まぁ、充電しながら使えるからコレも良し悪しなんだけど。

装着感は上々。ヘッドホン自体は1万円クラス?
バッテリー内蔵のワイヤレスヘッドホンにしては軽いし
眼鏡との相性も悪くないので長時間の使用でも耳が痛くなることはなかった
遮音性も良く、音漏れもほとんど無し。


とりあえず、ヘッドホン単体で買えば増設できるみたいなのでもう一個買うかも
そしてホームシアターの出番が更に減りそうな予感……



そして後から問題に気がついた
コレ、オンゲやるときのヘッドセットどうしたらいいんだ?
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らっきょ届いた 

各所でLD-BOXかよ!とかいわれてるでかい箱届いた

らっきょBD-BOX
空の境界BD-BOX

まぁ、ハッキリ言ってLD-BOXは言い過ぎ
日本橋からクソ重いLD-BOX担いで此花の寮まで帰ってたのが懐かしいわ……
まぁ、あの頃はAV機器も担いで帰ってたんだから元気だったよなぁ
あの頃買ったので生き残ってるのはSONYのPC用スピーカーだけだわ

らっきょBD-BOX
らっきょBD-BOX

で、なんか無駄に豪勢な構成なんですが……
中のケースと冊子の表紙ビロードだし

さて、コレは一気に見たいんだけど暇が……
2月の三連休は休めるからそこかなぁ

新デジタルフォトフレーム購入 

うちの人がしょうもない写真やら画像やら
垂れ流してるフォトフレームはあってたけど

HDDに貯め込んでるだけの自分で撮った写真も流したくて
自分用にフォトフレームを追加購入

SONY DPF-X75
SONY DPF-X75

発色や視野角が他社製品と比べて段違いでチェックしてたら
どーもモデル末期らしくネットでは処分価格になってたので即決

2GBしか無くてどうかと思ってたけど
転送時に自動リサイズしてくれるおかげで虎のみたいに苦労しなくて良い
見た目も高級感あるしこりゃ文句なしやね

やっと買えた 

やっと手に入った

花のズボラ飯
花のズボラ飯

久住昌之原作ってんで必死で探しても見つからず
Amazon他ネット店舗も品切れで注文できず
仕方ないから本屋に注文して一月弱……

花のズボラ飯

なんでもう5版目なんだよ


手に入らないのは単に増刷してないだけだと思ってたのに……

武甲山登山 その1 ~V.S.鈍りきった体~ 

今週もまたFITで秩父へ

引っ越してからロクに運動していないのに危機感を覚えて
去年の春先に槇尾山と金剛山登って以来のトレッキング
目指すは秩父のシンボル・武甲山
武甲山登り切った時点の時間と体力次第で小持山・大持山経由する計画

久々に着込むサポート下着が苦しい……やっぱ弛んでるなぁ……
ま、後述するけど、サポーターよりも中間着の選択ミスってたわけだが。
何で準備していた服じゃなくて違うの着て行ったんだか……

R299より武甲山

そんなわけでR299を秩父へ向かい、ダンプに着いて行く形で生川登山口へ
なんとも異様な武甲山の石灰工場地帯を抜けると軽いダートがあり
そこを少し進むと駐車場になっている一ノ鳥居に到着

一ノ鳥居駐車場

なんでも、こちらからの登山道は補修のため2月中~3月中頃まで通行止めになるらしい

AM9:00、装備を整え、登山届を投函し、いざ出発

沢は軽く凍ってる

序盤は岩魚かなにかの養殖場だか釣り堀だかの横を通るのだが
いきなり難関が……道に溢れた水が凍ってエライことに……
凍結路面どころじゃねーよ。スケートリンクかここはってくらいに氷。
やっぱこの時期の秩父行くなら軽アイゼン買った方が良いのかな?
和泉山脈だと別に無くても困らなかったんだけど。

辛うじて頭を出してる路面を頼りになんとかパス。

生け簀用の取水水路から氷のカーテンが

うーん。この一週間暖かかったから、それほど凍ってないだろと踏んでいたのだが
やっぱ2月か。秩父おそるべし。

氷の道突破

もう少し進むと林道と合流。
路盤にカッター入っていたから、補修工事はココをやるんだろう
で、その時一緒にひっくり返って落ちてた車(ギャラン?)も回収するのかい?


林道と分かれるといよいよ登山道
が、まだたいして歩いてないのに息が上がってしまう
十七丁目石で小休止。
想定以上に暖かく、予防でフィールドラカンにセーターまで着込んでいたのが完全に裏目
汗でグッショリになったのでセーターを脱ぐべく、ジャンパーを脱いで初めて気がついた
……何故かインナーの上にユニクロのソフトタッチTシャツを着ている……

コレ、綿100%
言うまでもなく、汗吸うだけ吸ってぐしょ濡れ。
おかしい。確かにジャケットと一緒に速乾素材のシャツ用意していたはずなのに……
ここに来るまでも、車の中で妙に温かいなぁと思えば
仕方ないのでコレも脱ぐ。インナー直でフィールドラカン。
流石のフィールドラカンは暖かいけど……なんかキモチワルイ……
二日前からアレほど支度したのに。

数分休んで再出発
すぐに不動滝に到着する

不動滝

不動滝は凍結するまでは至っていなかった
で、この日はここが唯一の水場だったわけだが(他は全て凍結)
フィルター持ってきてないし、一応ペットボトルの水は買ってきていたので
うがいだけに留めておいた

二十丁目

次第に登山道は深い杉林に突入していく
先週も気づいていたのだが、山々の杉の木が黄色く色付いているんだよね
なんで杉が紅葉しているのかと思えば
……言うまでもなく、花粉弾頭フル爆装状態……
今年は本当に酷いかもしれん。

杉林を行く

どーにも疲労のペースが早いので、ゆっくりじっくり登っていくことにしたら
おばちゃんトレッカーにも抜かれる始末。
写真撮りながらでペース遅いって言ってもコレはない。鈍っているにも程がある。
こりゃ本気で体力取り戻さにゃエライことになる……

朽ちた大杉

しばし杉林を進むと、ほぼ中間点になる大杉広場に出る

大杉広場
大杉広場

その名のとおり、杉の巨木が立つ少し開けた広場
丁度ここで中間点らしい

ていうか、ここまで追い抜いて再度追い抜かれたのが2人
普通に追い抜かれたのが1人、少し下方に見える人影が1人
わずか4人にしか遭遇してないんですが……
暖かくて雨もほとんど降ってないって言っても冬山だからみんな避けるのかな?


その2へ続く

武甲山登山 その2 ~登頂、そして膝が死ぬ~ 

大杉の広場で2度目の小休止
陽の当たるところではかなり暖かいから下界は相当気温も上がっているだろう
布団干してくれてるかなぁ……

ここで既に1時間半が経過
流石にスローペースにも程がある(普通なら一時間もあれば着くらしい)ので
熱い紅茶を流し込み、少しペースアップしていく

大杉の広場周辺

大杉の広場には他にも杉の巨木があり
登山道はそのすぐ横を通り抜けていく

苔生した倒木

しばらく進むと、登山道は二手に分岐する
階段が作られた短縮ルートと、旧参道になるルート
事前に、この階段ルートが勾配きつくて余栄に疲れると聞いていたので
旧参道を進む

こちら側は武甲山が石灰岩の山である一面を見ることができるので、
個人的にもこっちの方が良いかと。
木々の間から見えている程度なので写真は撮っていないが
石灰岩が石垣のように積まれているのが見える(単に昔の採石の跡?)

湧き水完全凍結

途中に湧き水の取水口があったが……
かんっぺきに凍り付いてて水を取るどころじゃなかった

とたんに開けた丘のような場所に出ると、眼前に武甲山御嶽神社が姿を現す

武甲山御嶽神社

AM11:05、武甲山山頂(1,304m)に到着!
山頂どこか分からんけど。

地味に自力で登った山では過去3位の高さだったりする
……九州も大阪も近場に高い山無いんよ……

ちなみに、1位は思いっきり軽装の無謀登山を行った四国愛媛の石鎚山(1,982m)で
2位は小学5年の時、合宿か何かで登らされた大分九重の涌蓋山(1,500m)
ホント低山しか行ってないわ俺

武甲山御嶽神社

神社にお参りして、山頂展望台へ
何気に危なげな岩場を越えると少し開けた展望台に着く

山頂展望台

天気が良すぎて気温が上がったせいか残念な景色
日によっては赤城とかも見えるらしいんだけど……
秩父周辺しか見えません

山頂から秩父市街
山頂から外秩父の山々

山頂は地味にうるさい
と言うのも、直下に石灰採石場があるから……

石灰採石場を見下ろす

元々の山頂ごと削ったってんだから良し悪し含めてスゲー話だ

それにしても真っ白。雪が降ってるわけじゃないのよ。
上から見るとミニカーみたいな重機だが、
双眼鏡で覗いて普通車や人間との比較してビックリ。マジデケェ。

ランチタイム

神社前の広場に戻って昼食タイム
朝に西友で買ったおにぎり弁当と
モタでしまなみ行ったときから愛用している安物コンロでコーヒーを

登山客も20人もいない状態でのんびりできたので正午までたっぷり休憩

PM12:00、再出発

武甲山の肩

長者屋敷の頭へピストンしようかとも思ったけど
大持山まで結構しんどいとの話を聞いたのでパス
一路、小持山・大持山への縦走路に入る

大持山・小持山

武甲山と小持山の間にあるシラジクボまで200m強降る
この下り、かなり急で足場も悪く滑りやすく……
ちょっとの距離なのに膝に大ダメージを受けてしまった

シラジクボへ一気に降る

終盤は膝が笑いっぱなし。
ダブルストックなかったらどうなっていたのやら。

今まで、こんなもん邪魔なだけだと思いながらも
昔バカやって左膝痛めてるので用心で使っているストック
この先、こんな便利なアイテムだったのかと思い知ることになる

シラジクボ

膝がガクガクになりながらシラジクボに到着

ここから林道に降るルートもあるのでエスケープも念頭にとりあえず5分休んでみる

シラジクボ付近から裏武甲山

笑いっぱなしだった膝だが、数分で復帰したので、このまま小持山に挑むことにした
で、この後、もう少し下調べしておくべきだったと後悔するわけである


その3へ続く

武甲山登山 その3 ~岩場マジ怖い~ 

シラジクボからリタイアして真っ直ぐ降るのも考えたが
少し休んだだけで膝は復活したのでそのまま小持山を目指す

シラジクボから先は武甲山の登山道とうって変わって、か細い尾根道が続く

小持山へ、裏武甲が美しい

が、コレが結構キツイ。
よく考えたら武甲山からシラジクボまでで失った高度を
同じくらいの距離で小持山まで再度登らなきゃいけないんだから無理もないか。
しかも小刻みにアップダウンあるし。道もあんま良くないし。体はヘロヘロだし。

尾根道が続く

まぁ、そんなわけで小持山・大持山区間は開けた場所以外では写真撮る気にもなれず
て言うかペース維持しないと帰り道が暗くなりかねないし。
ただただひたすら歩き続ける

残雪・凍結路多し

陽が当たる尾根道の割には残雪も多く、霜柱の強力なヤツが霜崩れ起こしてたり
正直、軽アイゼン有った方が安心できるなコレって状態
ていうか誰も歩いてないし。横急斜面だし。落ちたら逝けるな。

小持山前後は岩場も多く、ルートを見失うような場所も数ヶ所有り
どう考えても明後日向いてる矢印とかあるし。
アレ信じると岩を2mほど飛び降りなきゃならなかったんだが。

子持山山頂

そんなこんなで13:15、なんとか小持山山頂(1,273m)到着

小持山山頂はあまり展望が開けない
冬場で木の葉が落ちているので多少は見えるけど

少し進んで振り返ると、裏からの武甲山が綺麗に見えた

子持山山頂付近から武甲山
子持山山頂付近から武甲山

小持山山頂からの岩場を抜けると、展望の開ける小ピークがある

子持山-大持山間の小ピークにて

ここから、奥秩父山塊の更に奥に浅間や八ヶ岳も見えるらしいんだが……
この日は全然。というかもう昼回ってるから無理もないか。

子持山-大持山間の小ピークにて

何故だろう、一回登ると「アレはあの山だ」って分かるのに
登ったこと無いとサッパリ分からないのは。
ていうか関東での方向感覚がイマイチ脳内地図と一致しないんだよなぁ……
おかげでどれがどれだかサッパリ。

子持山-大持山間の小ピークから大持山

眼前には目指す大持山

この小ピークを越えて大持山に近づくにつれ、道もマシになってきて
防火帯もあったりで結構歩きやすくなってくる

大持山山頂

14:00、大持山山頂(1,294m)到着
思ったより時間が稼げたので10分ほど休憩
だーれも居ないので静かな秩父の山中を満喫

大持山山頂

まぁ、武甲山の裏から重機の音が聞こえてくるんだけどね。
時折、猿だか鹿だかがこっちの気配に気付いて逃げる音も。

あとは妻坂峠へ降るだけ。
楽勝ッス。


と、この時は思ってました
……まさか、最後に最大の難所が待ちかまえているとは思いもせずに……



その4に続く

武甲山登山 その4 ~妻坂峠で死す~ 

大持山からは駐車場への帰路に入る

大持山の肩

山頂から少し下ると広範囲に展望の開ける分岐点に出る
このまま真っ直ぐ進むと奥多摩の方まで縦走できるらしい
やらん(やれん)けど

大持山の肩

大持山の肩から旧往還道になる妻坂峠へ下るわけだが
事前情報でここへの急坂がキツイという情報は得ていた
で、下り始めてすぐもそこそこの下り坂
見事に勘違いし「楽勝じゃん」などと思ってしまった訳で……

大持山の肩から妻坂峠までは、しばらくなだらかで広い防火帯を進むことになる
今回のルートで一番のんびり歩けた場所だった
時期的に広葉樹の葉が落ちて寂しげな雰囲気だったけど
季節が季節なら広葉樹のトンネルになって気持ちよさそう

で、この間の残り1/3が長い長い下り坂
しかもかなり急。
まぁ、崖を降りるって程じゃないけど、足下も悪くて滑るし
しかも、つづら折れになってなくて、真っ直ぐ降る感じ

で、下れど下れどなーんか景色も変わらず同じところを下り続けているような錯覚に。
先は見えるのにゴールが見えない、そんな感じ。
斜面が急で休むに休めないし、ストックは地面の下の氷に引っかかるし
とにかく距離の割に非常に疲れた。

延々と下り、下りが終わったところが妻坂峠
到着は15:00ジャスト……大持山から丸一時間かかってしまった

妻坂峠

イヤ、ここマジでキツイ。
また膝がガクガクになって動けないので座り込んで休憩
コレ、逆順の方が良くね?

妻坂峠

妻坂峠は秩父と名栗を繋ぐ旧往還の峠
今も小さな石仏がぽつりとたたずんでいる

妻坂峠

妻坂峠からは駐車場まであと一息。
ただ、崩土している場所が何カ所かあり、
しかもそこから絶えず細かい石が落ちてるから怖いのなんの
昔はここの橋が丸木の橋で余計に怖かったらしい(今は単管足場で組まれている)

一度林道と合流するけど、林道は無視してそのまま進んだ方が近道
木の洞を利用した小さな祠がある水場なんかも途中にあったりする

一ノ鳥居

15:35、駐車場に無事生還

帰還

朝結構停まっていた車も、私の車とデミオの2台だけになっていた
非常食のおにぎりを食って、残りの紅茶を飲み干し帰路へ

武甲山

私の技量と体力的に一日潰すにはちょうど良い山でした
今年の夏は、一泊で挑戦してみたい山があるので落ちた体力を取り戻さねば……

つーか、三十路の中間点にも達してないのに何言ってんだ俺。
関東に来てから運動不足にも程があるわ

人感センサー付LED電球 

うちの電球使用部分は全て蛍光灯式の電球にしており
玄関はスイッチを人感センサーに交換してクイックランプ付を
脱衣所・トイレ・風呂場は通常の蛍光電球としていたのだが

冬になって脱衣所のランプの立ち上がりが遅かったり
トイレのスイッチが微妙なところに付いているせいで面倒だったり
等々の不満が噴出したので、まずは脱衣所をクイックランプ付きに交換すべく発注

で、トイレに何とか人感センサを用意できないかと調べていたら
こんな便利なものを発見

センサー付LED電球

そのまんま。
電球タイプのLEDにセンサーがくっついている代物。
点灯回路を電球内に用意するからこそできる技か

正直、まだ蛍光灯に劣るLEDなんか自宅では無いわと言うのが持論なのだが、
(無論、イニシャルおいしいから客には大絶賛して薦めるけど)
この利便性には負けた。
トイレなら配光とかも気にする必要ないし、誘引性が低いのも利点になる

ただ、センサーのカバーは付属して欲しかったなぁ
仕方なしにテープ貼って調整したけど

ゼビオセールで散財 

川崎での仕事が早めに終わったので、
改装処分セールやってる川崎ルフロンのゼビオに寄ってみた

ゼビオはたまに異常に安いのがあるので、それ探したらやっぱりあった
まぁ、大手メーカー品はサイズが無いか、色があり得ないようなのしかなかったが
ロウアルパインのダウンミドルレイヤー付きジャケット3万円の品がほぼ半額
自社ブランドのウインドブレーカー・ジャージ・フリース・シャツがそれぞれ7割引
と、戦利品はそこそこに。

しかし、肝心のパンツにロクなのがなかったので隣のさいか屋にある好日山荘へ
が、こっちもパンツの揃えがイマイチだったので靴下だけ買って帰宅

で、山手線から新宿駅付近にも好日山荘が見えたのを思い出して途中下車
特価品だったミズノのカーゴが気に入ったので購入
他にも色々雑貨購入

て、池袋にも好日山荘あるのね。
なんか本店のある関西よりも店多いような……



うーん。こないだの武甲山で完全に火が付いてしまった。
ほぼ丸一年のブランクで体ガタガタになったけどまたそれが良い
今週末はらっきょで潰すけど、来週は空いてるからまたどっか行きたいなぁ

今更ながら 

DVD借りたのでなのは劇場版を今更ながら鑑賞

あとから他媒体で補完した部分に注力したのはナイスだね
でも台詞回しでTV版の方が良かったのがチラホラ(SLBに至るまでのフェイトの台詞とか)


まぁ、内容よりもだな
音声モードが2chステレオで自動再生かかるのはどうかと思うぞ
なーんかサラウンド効いてねぇなぁと思ったら……
しかも見終わってから気付くし……

雪すげぇ 

3連休の雪は降る降る詐欺も良いとこだったんだが

今日のはマジひでぇ

21時
21時

23時
23時

洗車したばっかなのに……
年明けてから何度洗車させる気だよ……

この程度で交通機関gdgdだし
近所の坂道登れないヘタクソが多発中だし



コレ、明日通勤できるんだろうか



まぁ、たいしたことなかったか

110215_1.jpg

こっちの人間には大事みたいだが

ナニこのリコール…… 

リコール届出番号 2709

まぁ、言うまでもなく、完全に該当しているわけだが。

また作業時間かかりそうな場所を
もしもこのバネが折れてたらヘッド全バラ?

……クソ面倒な……

三浦半島ツーリング その1 ~高速マジ寒い~ 

天気が良くなるってんで、秩父越えて甲府行こうかと思ったけど
思った以上に冷え込んで山手は危険と判断
今年初ツーリングは近くて海を楽しめる場所と言うことで三浦半島へ向かった

朝6時に出発
毎度悩みの種になる環八が思ったよりも流れが良くて1時間で玉川IC到着
第三京浜-横新-横横と繋いで終点馬堀海岸へ
全線空いてて快適

無茶苦茶寒かったけど。

馬堀海岸より横須賀方面

高速終点が海岸線の道路に突き当たるってのも雰囲気良いね
時期や時間帯によっては大渋滞しそうな感じだけど

で、どーにも天気が悪くて富士山どころか、みなとみらいがやっと見える程度

横浜・みなとみらい

天気予報じゃ晴れって言ってたのに……

馬堀海岸より対岸は木更津
蜃気楼のように木更津の工場が見える

でも対岸になる木更津の工場が蜃気楼のように見えて良い感じではあった
ていうか、ここの海峡ってこんな狭いのな。
最初は向いている方角が掴めてなくて、
てっきり久里浜の方の工場が見えているもんだと思ってた

ここから海岸線をトレース
観音崎は時間が早すぎるので、帰りに時間があれば寄ることにしてパス

ここで、ようやく晴れてきた
雲が多いので先行きが不安ではあるが……

鴨居港

浦賀駅近くのミニストップで手作りおにぎり買って朝食タイム
ていうか、このミニストップ、コンビニっつーよりも八百屋だったんだが……

浦賀港

コンビニ向かいの港湾で、何か船から積み荷を降ろしていたので見物
……って、何か勢いよく海に落としまくってるんですが……

浦賀港・護岸工事をやってた

ただの護岸工事だった

更に進み久里浜へ
通りがかった橋が雰囲気良かったので寄ってみる

久里浜・夫婦橋より

久里浜からペリー公園を通り過ぎトンネルを抜けると広い海岸線に出る
天気も良くなって景色は最高だしクルマはまだ少ないしで気分爽快!

その三浦海岸をひた走り、剱崎を目指す


その2へ続く

三浦半島ツーリング その2 ~剱埼・天候悪化~  

三浦海岸を抜け、一歩内陸に入ると一面畑。
航空写真で見るとこの一帯はほぼ全部畑
ちょうど大根を収穫している畑が多かった

剱埼へ入る交差点はは北からだと軽くブラインドになってて
思わず通り過ぎそうになってしまう
しかも入った先は狭い農道で、灯台へは柵がされてて乗り入れ不能
付近は駐車禁止の看板だらけ……

仕方なく、灯台通り過ぎて坂下ったところに路駐して灯台へ

剱埼灯台

ていうか、無駄に広いし。
原付やオフ車なら入り込めるんだが……

剱埼灯台

東京湾の入り口、浦賀水道の西側の目印である剱埼灯台

剱埼灯台から間口漁港

灯台敷地からは間口漁港を見下ろすことが出来る
写真中央手前は間口港灯台

剱埼灯台
剱埼灯台

灯台周辺を散策
踏み固められた道があるので崖ギリギリまで行くと
剱埼の岩礁海岸が見える

剱埼

上から降りる道を探してみると
灯台手前の畑に降りるみたいな道が海岸へのルートだった
しかも、そっちに駐車できるスペースあるし。

どーも、釣り人が利用してる駐車スペースっぽく、
暑くてジャケットのインナーやオーバーパンツ脱いでると
釣り竿背負った爺様が自転車でやってきた

剱埼
剱埼
剱埼
剱埼
剱埼
剱埼
剱埼

で、写真撮ろうとしたら一気に曇った
インナーもオーバパンも脱ぐんじゃなかったってくらいに寒くなるし
しかも風まで強くなって散策どころじゃなくなったので撤収

再び県道に戻って西へ
他にも似たような岩礁があるらしいのだが、あんま調べてないのでパスし
城ヶ島大橋を渡り城ヶ島へ
久々の料金所で金出すのに苦労した……


その3へ続く

三浦半島ツーリング その3 ~城ヶ島灯台・カワハギうまうま~  

城ヶ島に渡り、とりあえず灯台・商店街と書いてある看板に従って進んでみる
すぐに商店街(というか土産物街)に入り、駐車場に突き当たるが
バイク駐める場所は手前の駐車場だったのでUターン

で、灯台の場所が分からず漁港内をウロウロ

灘ヶ崎

まさかあの先っちょのか?
と見事に勘違いして灘ヶ崎に入っていってしまう

楫の三郎山

この山を回るように先に進むと灘ヶ崎の岩礁に出る

灘ヶ崎
灘ヶ崎

傾斜し露出した地層が美しい灘ヶ崎
天気が良いと真正面に富士山が見えるらしい

……なるほど、天気が悪いのは富士山のせいか。

灘ヶ崎

昼間近いのと、天気が悪いためか釣り人は二人だけ
先の防波堤へは繋がっていないので灯台までは行けない
て言うか、アレは明らかに違う……と、振り返ると白い立派な灯台が見えるし。

駐車場まで戻ると、土産屋街が更に奥まで繋がっていた
で、それを進むとすぐに灯台公園に

城ヶ島灯台公園

……なにこの勘違い公園……

城ヶ島灯台公園
城ヶ島灯台公園

今回、水仙はここが一番綺麗だったかな?
ここ以外は既に萎れてたし。

城ヶ島灯台

城ヶ島灯台
どーも良い角度が見つからずに適当に
腹減ってきたし。

で、灯台降りたら呼び込みやってて、店探すのも面倒なのでそのまま入った

うーん……微妙に高い……まぁ、観光地価格ならこんなもんだが。
でも、俺あんまマグロ好きじゃないし、地魚食えた方が幸せだから良いか。

磯料理 魚のカネあ 刺身定食

そんなわけで刺身定食を。
カワハギうまし

干物屋でアジの干物を買い、城ヶ島公園へ向かう


その4へ続く

三浦半島ツーリング その4 ~城ヶ島公園・そしてすんげー遠回り~  

灯台の駐車場を出て城ヶ島公園へ
バイク一台も居ないし。

城ヶ島公園・駐車場猫

着くなり猫がお出迎え

城ヶ島公園・駐車場猫
城ヶ島公園・駐車場猫

出迎えた割に微妙な距離を保って警戒してやがる……
て言うか、周り見たらいっぱい居るし!

城ヶ島公園・駐車場より

駐車場から剱碕方面

公園はあちらこちらで工事中
水仙も今年はピークが早くてかなりの部分伐採した後で残念。
しかも急に晴れてきて暑いし。

城ヶ島公園

まぁ、そのおかげでのんびりするには良い感じに
ここで強風に吹かれてもかなわないし

城ヶ島公園・展望台の下
安房崎灯台
安房崎灯台

久々にPL使ってみたけどなんか変な感じに……
このくらいの天気だと無い方が良いな

城ヶ島公園・展望台猫
城ヶ島公園・展望台猫

展望台まで戻って
妙になつっこい猫参上
座ってるとまとわりついてくる

白い方は綺麗なオッドアイだったんだけど
なかなか目を開いてくれなくて写真に撮れず残念

公園を出て、馬の背へ向かう

赤羽根海岸側より城ヶ島公園
ウミウの生息地

途中の展望台からウミウの生息地が見える
ちょうど越冬の時期なので岸壁にいっぱい

馬の背

そして馬の背に到着
ちょっと不案内な気がするんですけど。
何となく勘で到着したけど、迷ってる人がいっぱい居た

馬の背
馬の背
馬の背
馬の背の海岸にて
城ヶ島灯台を望む
馬の背

近い割に和歌山の南部に行ったみたいな雰囲気が味わえるのは良いね
夏場は海水浴客で近寄れそうにないけど、シーズン外せばツーリングにちょうど良いかも


そんなわけで帰路に
ケチって金沢文庫まで一般道使ったけど……失敗だったかも
海岸沿いのR134が大渋滞、おまけにバスがクソ邪魔。
妙に荒っぽい運転のバスが多かったのは何でだ。
R16に入るまでが苦行でしかなかった……

で、幸浦から首都高湾岸線利用
夕方の環八なんか走ってられないからそのままC1目指していて思い出した

……C1、タンデム禁止やん……

仕方なくC2で大回り。
いいかげん規制解除しようよ……
まぁ、それでも環八突っ切るよりは時間短縮できたけども。