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積みゲが増える…… 

アパートの管理会社から全室光orCATVにしたいって事で
どっちかにして欲しいと言われ、CATVなんて冗談じゃないので光を選択
で、プレミアムのマンションタイプになると思ったら光ネクストだった

まぁ、そっちは工事待ちなんだけど
契約時にキャンペーンでWiiかノートPC(リサイクル)くれるって言うんで


Wiiもらいました

さっそくWiiスポーツリゾートとモンハン3買ってきた
なんか、コントローラーとD端子ケーブルも買って結構な散財だったような……
今や任天堂もコントローラー一個なんだなぁ

そして昨晩はチャンバラ(居合い)でバトル
二人して朝から腕が痛いと呻く始末


……Gジェネとかバイオショックとか積んでるんですけど……
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と、言うわけで開通 

光開通
下り34M、上り19M
まぁこんなもんか

つか、ブラウジング位じゃ大差ないだろと思ってたけどはえーな

ONUの設定よりもNECの無線ルータのルータ機能殺すのに苦労した
初期化しないと殺せないってなんだよそれ
しかも設定ガイドの隅にちょこっと書いてるだけって。

修羅場は続くよどこまでも 

盆明けてから忙しすぎる
つか明ける前も大概だったんだが

たまの休みはNTTの工事で潰れるし
次の休みはFITの名義変更(放置してたら印鑑証明の期限が切れそう)で潰れるし

むー
盆休みの一週間フルに実家でぬぼーっとしてたのは失敗だったなぁ
モタのボアうpやる暇がねぇよ
いっそオッサンの店にやってもらうかねぇ
車両ごと鈴鹿まで持ってくのダルイけど。

とりあえず、9月連休に仕事が入らないように祈るばかり

ずいぶんすんなりと 

予定通り休みが取れたので朝からFITの名義変更へ

つか、ローン完済してから届いた書類を長々と放置し
6月末にやっと郵送したら、またもや届いた書類を放置して……
気がついたら印鑑証明の期限ギリギリになってた

そーゆーわけで久々の陸運支局
車屋さんは水曜定休が多いから少ないだろうと踏んでたら
少ないどころかガラガラでやんの
おかげで全ての手続きがスムーズに流れて30分くらいしかかからなかった

前、住所変更したときなんか半日かかった記憶があるんだが。

iPod nano 5G 

使っていたiriver T60
しょせんは韓国製品っつーか不満タラタラだけど仕方なく使い続けていたが
ケチって1GBモデルを買ったのが運の尽きで最近容量不足に悩んでいたところで

発表と同時に思わず発注してしまった

iPod nano 5G 16GB
iPod nano 5G 16GB/BLUE

iTunesの使い方がイマイチ分からずに半日苦闘していた……
うちのひと、ずっとiPod使ってるくせに曲放り込む以上の操作知らないとか言うし。

何でもかんでもiTunes使わないとダメってのは辛いぞ
それと、再生できる動画のフォーマットはかなり制限されるのな
某スレの動画を通勤中にでも見れるかなと思ったけど甘かったか

とりあえずネックストラップ付けたいのでアクセサリーを買いに行かねば

三菱製DVD-RAM…… 

iPodにmp3コピーするため、バックアップのDVD-RAMからデータ移してたんだけど

何故か三菱製DVD-RAMがことごとく死んどる
松下製は平気なのに……どゆこと?

殻付きRAMで死ぬって。


やっぱバックアップ用にRAID組めるNAS買おうかなぁ

iPod用ハードカバー 

新型は光沢塗装になったせいで指紋汚れが目立ちすぎるので
クリアケース買ってきた。ストラップ穴も欲しかったし。



若干分厚くなるのは仕方ないとして。


しっかしiTunes、もちっとタグ入力とかやりやすけりゃ良いのに
下手にID3タグのバージョン上げると車とかで読めなくなるから
今まで通りSuperTagEditor使うしかないんだけど。

水都大阪2009行ってきた その1 

某林組で講習があったので
ついでに水都大阪2009を見てきた

講習前に天満橋駅出てすぐにアヒルに遭遇

天満橋駅ビル出てすぐに巨大アヒル
詳しくはRubber Duck Project 2009

開催初日に空気漏れで潰れちゃったフローティング・ダック
ぶっちゃけ町内会のお祭りが少し豪華になった程度の水都大阪2009の目玉

そもそも水都大阪2009なんてイベント、他府県の人知らないんじゃ無かろうか
肝心の府民ですら、こんな思いっきり中心部でやってるのに知らない人多いし。
一部でこんな誰得なポスターが笑われてたくらいで

で、講習終わってうちの人と合流
再度アヒルの元へ

スタッフが点検に来ていた
メンテの人がいて丁度良い比較対象にw

ぐるりと周りを回ってみる
天満橋より
こっちみんなwww
中之島より
うーん。キュートというべきかシュールというべきか……

ここから中之島会場を回ってみる

天神橋
天神橋の袂には風車を使ったアート

ていうか、暗くなるまで見るなら三脚持ってくれば良かった

天神橋より

それにしても大川(旧淀川)も大阪に来た当初に比べればキレイになったもんだ
堺の土居川も以前の凄まじい臭いはなりを潜めてるし

ただの水道水です

まぁ、そのおかげでこんな副産物も生まれたわけだが
でも同じ水を引いている堺市の水は何故か酷いんだよなぁ

バラ園
バラ園
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バラ園は枯れ始めていた
手持ちなのでブレまくり

ラッキードラゴン
首から上が動きまくるラッキードラゴン


ミラーチップイルミネーション
一枚一枚に願い事が書かれている
街灯の光を乱反射して幻想的な雰囲気を醸し出すミラーチップイルミネーション
細かいチップには絵が、短冊状のチップには願い事が書かれている
で、一番最初に見つけたのが「PSPほしい」

金チヌ
ゴミの固まりです
アルミ缶やゴミの固まりで作られた金チヌ

このように中之島公園には現代アートがいっぱい
金かかってそうなわけわからんオブジェとかじゃなくてこーゆーのは良いよね


そして日が暮れて、ライトアップの時間を迎える

その2へ続く

水都大阪2009行ってきた その2 

難波橋に着く頃にはライトアップが始まっていた

難波橋
難波橋

難波橋でUターン

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いいかげん腹減ったので屋台で食事
韓国料理屋台でチャプチェと牛串を
うーん。イマイチ。
コレなら鶴橋にでも行った方が……

Kaeru System・かえる工房
Kaeru System・かえる工房

屋台の横には体験型のアートプログラムも
コレはペットボトルや壊れたおもちゃのアート

そして天神橋まで戻ってきた

天神橋
天神橋

中之島公園を歩いたのってコレが初めて
こんなイベントでもなけりゃこんな場所だなんて知りもしなかったんだろうなぁ

八軒屋浜

八軒屋浜に戻り、ナイトプログラムを鑑賞

ナイトプログラム「水の回廊 時空の架け橋」
ナイトプログラム「水の回廊 時空の架け橋」
ナイトプログラム「水の回廊 時空の架け橋」
ナイトプログラム「水の回廊 時空の架け橋」
ナイトプログラム「水の回廊 時空の架け橋」
ナイトプログラム「水の回廊 時空の架け橋」

水のカーテンとミストに映像を映し出すイベント
いつもの年なら清涼感有って良かったんだろうけど……今年は寒い……

夜のアヒル
夜のアヒル

そしてアヒルまで戻ってきた
やっぱり、会場全体でここが一番人気だw
このアヒルは水都大阪2009の連携プログラムにすぎないのに
やはり可愛いは正義なのか。

ここまで戻って、うちのひとが中央公会堂のライトアップ見たいとか言い出したので
来た道を思いっきり戻ることに。

中央公会堂
中央公会堂

結果、天満橋駅から淀屋橋まで歩きに歩いた……

臓物を抜く 

結局夏の間は放置プレイだったわけだが

90916.jpg

いよいよ着手ですよ
サイドスタンドのままエンジン抜いたからすんげー苦労した
横着してエキパイもそのまんまでやったし

連休はミニモト4耐ST見に行くつもりだったけど
開催方法の変更でなんだか萎えちゃったし
知り合いもOPENに専念するんで出ないからパスする事にした


で、先にキャブバラして掃除していて気が付いた
……125cc用のジェット買ってねぇ……
慌てて発注したけど、連休中には間に合わないだろうなぁ

来た……けどなぁ…… 

K-x

PENTAX K-x

噂のK-7廉価版っつーかK200D後継来た
こんなカラフルにして何考えてんだPENTAX


まぁ、色とかそんなのはどうでも良いから基本性能
感度はK-7よりも高感度に(ノイズがどうだか怪しいけど)
ダストリダクションは従来通りでK-7のは積まれず
K-mのボディー流用で防水防塵ボディーも無し
電子水準器・77分割測光・AF補助光・スーパーインポーズも非搭載
ダストアラート・ライブビュー・動画撮影・Svモード搭載
インターバル撮影機能は無し、ケーブルレリーズも使えない
ファインダーはやっぱりペンタミラー
シャッターは従来機とK-7の中間くらい
モニターは従来通り、単3電池仕様も従来通り

むぅ。また中途半端な。しかしコレは悩む半端さだ。
個人的なK-7の欠点であるところの電池問題と本体重量は解消
ただし、気に入らないのは相変わらずの暗くて狭いペンタミラー
K-m準拠なのでレリーズスイッチ使えないとかAF補助光無いとか……
K-7より省かれて残念なのは電子水準器。自動補正はいらんけど。
とはいえ、シャッター性能は必要十分だし、上位機種にしかなかったSvモードも付いた
なによりセンサーが実質K-7より上位性能

価格差を考えると妥協できるレベルなんだけど……
ボディー単体で売ってねぇしなぁ
単体で売っていれば即決できるのに。
K-7も10万切りそうなのにレンズキット7万はなぁ
やはりK-7後継待ちか。キリが無いけど。

ジェットヘル新調 

愛用していたゼニスYJ-5も使用開始から5年を経過
流石に買い替え時期と判断したので新調

J-FORCEⅢ
SHOEI J-FORCEⅢ

タンデマー用と同じゼニスYJ-6のシステムメットにしようかとも思ったけど
フルフェイスはフルフェイスのほうが良いし、用途がモタでの散歩用だし
やっぱりジェットを選択

流石にゼニスとは造りが違うわ

来年はZ-4も買い換えなきゃならんなぁ
Z-6のシステム搭載した上位新モデルは出ないんだろうか

ぼあうp奮戦記 第一章 

せめて今日はクランクケース割りたかったのに……

先日暇を見て降ろしておいたモタのエンジン
エンジン単体

この連休、暦通り休めるのでゆっくりボアアップにかかることに

で、一日目
目標はクランクケース割るところまで
お昼を回ったところで作業開始

まずはヘッドから
ヘッドカバーを外して、プラグを抜く
使えなかったニップルは撤去
ついでに使い物にならなかったオイルチェックボルトでの油温測定は元に戻します

フライホイールを回して上死点に合わせて
上死点合わせ
ヘッド内は綺麗
コレで準備完了

まずはカムチェーンアジャスタを外して(外さなくても良いけど)
カムチェーンアジャスタ

上死点から少しずらしてカムスプロケットを取り外す
二本のボルトの種類違うので注意
ケース割るんでカムチェーンは落として可

カムシャフトホルダを取り外して(ナットがめちゃくちゃ固かった)
カムシャフトホルダASSY
今回はカムホルダもロッカーアームも交換するので
ロッカーアームピンだけ取り外しておく
連結部分には必ずノックピンがあるので忘れずに

ショックレスハンマーでヘッドをコツコツ叩いてヘッドを外す
ボルト一本抜き忘れて悩んだw
コレでようやく燃焼室にご対面

コレは酷い
若干焼けムラが……
まぁ、幾度となく思いっきりカブらせてるしなぁ

で、シリンダーの取り外しなんだけど
叩く叩く!
コレが外れやしない

ショックレスハンマーでコツコツコツコツ……
何とかはずれた
何とかはずれた

カムチェーンテンショナーはシリンダーにくっついてくるので外す
カムチェーンテンショナー止めてるバネ
バネで止まってるのでバネ外しが必要

シリンダーはかなり綺麗
つか傷有ったら怖いけど。
シリンダー
ガスケットもシリンダー側にくっついてくれてありがたい

ピストンピンクリップを片側だけ外してピストンピンを押し出す
ピストン取り外し
WPC済みのピストンピンがどれだけスムーズに入るか楽しみなんやな

あとは残ったスタッドボルトを抜くだけ
リムーバーが楽で良い
ストレートって工具屋のリムーバー&インストーラ持ってるのでコレは楽

と、ここまではトントン拍子で進んだんだが

クラッチセンターナットで躓いた
何やっても外れやしねぇ

苦闘2時間
継ぎパイプに継ぎパイプしてやっと外れた
ナット一個でえらい目に

あとはプーラーで外して(逆ネジなの忘れてて悩んだけど)
フライホイールプーラー

コイル外して
コイル

……ステータベースが外れねぇ……
何でスクリューなんだ……
まぁ、コレ外さなくても何とかなるから放置で良いかぁ


が、同じスクリューが他にもあろうとは。


クラッチカバー側の作業開始
カバーのボルトはナンバリングして保管しないと後が大変
クラッチ側
ここにもノックピンが有るので注意するのと
オイルスルーやクラッチリフタピースは固定されてないのですぐ外すべし

90919_22.jpg
ストレーナーはゴミ無し
今回フィルター付きのカバーにするからコレ外してもいいんかなぁ?
ドリーム50とかどうなんだろ


そして
オイルポンプを外そうとして
また
スクリューが出た


無理だ。
コレは舐める。
間違いなく舐める。


ホームセンターに走り
インパクトドライバ
インパクトドライバー買ってきた

が、19時近くになり時間が時間で近所迷惑になるので作業中断
更に舐め防止のケミカルがあるらしいので明日買ってこよう

90919_24.jpg
外した部品はタグ付けて部位毎に使い捨てトレイに入れると便利


二日目は洗浄だけにしたかったんだが……
こりゃもう一日割るの二時間食いそうだなぁ

ぼあうp奮戦記 第二章 

ビルギットォォォォォォーーー!!!!
ビルギットォォォォォォーーー!!!!

ピリヨだけを殺す兵器かよ!!(意図せず囲まれるし)


とうわけで続きです

ネジ外し剤買ってきたけどダメだった
スクリューはネジ外しのケミカル買ってきたけどビクともしませんでした


もうオイルポンプとか無視して作業進めます


まずはドライブギアナットを外す
ドライブギアナットを外す
回り止めはコレが一番。適当なギアを放り込む。

SSTが純正であるけど、アレはただのギアピース。なのに異様に高い。
一円玉とか挟む人居るけど、アレはギア痛む上に犯罪行為……

ナットを外してオイルスルーピンを抜く
オイルスルーピンを抜く
ここでプライマリドライブギアが抜けるけどまだ抜いちゃダメ

続いてクラッチ解体
クラッチリフタプレートを外す
クラッチリフタプレートのボルトは一本ずつ均等に緩めること
プレートを外せばスプリングはフリーなので外す

スナップリングを外せばクラッチプレートが外れる
スナップリング外して
一気に外すのが楽
一枚ずつとか面倒なのでゴソッと外す
本当はクラッチセンタまで外したかったけど残ってしまった

スプラインワッシャを外してクラッチアウタを外すんだけど
コレも一気に
ワッシャがオイルで貼り付いているだろうから溝を揃えてアウタごと抜くのが吉

これでクラッチは外れたのでプライマリドライブギアも抜く
クランクにカラーも付いているので注意

続いてキックスタータ側を
バネを外して
カラーを抜けばバネも外せる
バネのフックを外してフリーにし、カラーを抜けばバネが外れる

さて、オイルポンプを無視しているのでシフトドラムストッパが外せない
メガネも入らねぇ
が、実はこいつも無視できるので回りだけ外しちゃう

ボルト一本抜けばシャフトが抜ける
シャフトを引っこ抜いて
ピンを忘れず抜いておく
やりにくいけど4本のピンも抜く


オイルポンプめ……
コレでオイルポンプ以外は外れたのでクランクケース分割に入る





やっぱり固着してやがる……


押し入れの奥から仕舞っていたクランクケースプーリーを取り出してアタック
コレ使い勝手悪いんだよなぁ
コレもストレート製の工具なんだけど
イマイチ使い勝手が悪いんで売ろうかと思っていた品
取ってて良かった

ちなみにコレでも完全には割れず
錆びて固着したノックピンと格闘することに

なんとか割れた
なんとか割れた
ノックピンはビクともしないのでこのまま再利用するしかあるまい

で、ようやく本日の予定の洗浄へ
ガスケットリムーバーすげぇ
ガスケットリムーバー吹き付けて削る削る

ガスケット削り終わったところで本日は終了
ケースだけの状態で頑張ったけど、やっぱりオイルポンプのスクリューは外れない
裏側からCRC攻めしてるけど効かないだろうなぁ

ぼあうp奮戦記 第三章 

オイルポンプのスクリューは最終手段を執る前に
ドリームに行って頼んでみる

もっと重いハンマーがないとダメだな
で、あっけなく外れた

我が家にあるハンマーは最大で520g
そう、ハンマーが貧弱すぎたのだ……できれば1kgオーバーが必要らしい

ともあれ、最大の関門は突破したので作業再開
Oリングは要交換
オイルポンプとシフトドラムストッパを外す
オイルポンプのOリングは要交換

復旧作業はギアの組み付けから
ウィークポイントのギアはWPC加工品に交換
ただし、このエンジン(と言うかミッション)は圧縮を上げると
スタータギア(写真で見るところの一番上のギア三組)が破損しやすい
クランクをロングストローク化すると更に顕著になる
なので、今回はこの三枚のギアにWPC加工を施した物を用意
破損するのはスタータドリブンギア(一番右のヤツ)だけど
ギアを強化するときは噛み合うギアも強化しないとそっちがやられてしまう

さていよいよクランクを……
そしていよいよクランク様の出番

組み付け前にオイルシールの状態を確認……って……





切れてやがる……orz





サービスマニュアルで要交換だったのはこのためか?
ま・まぁ、こんな事もあろうかと予備を発注していたから交換すれば





って……発注ミスで違うの来てるし……orz

なんてこった!!
オワタ \(^o^)/

発注しても届くの運が良くて金曜日か。
方法としては、プレートを外しさえすればジェネレータ部以外は組み上げることは可能
しかし、前述の通り貧弱なハンマーしか持ってないのでスクリューが外れない
ここで無理して作業を進めるよりも物が揃って再始動が吉と考え作業中止

どーせキャブのセッティングパーツも届いてないから組んだところで走れないしね


連休、残り二日はツーリングにでも行こうかなぁ


というわけで、ボアうp作業は早くて土曜日再開となりました
まぁ、暇を見て外れないノックピンとかをなんとかしなきゃなぁ

ぼあうp奮戦記 第四章 

パーツ発注ついでに1.3kgのハンマー買ってきたのでちょっとだけ進めるんじゃよ

錆びすぎだろ
発注ついでにノックピンも頼んだので錆びてるヤツを抜きます

ポンチ突っ込んでプライヤでグリグリ……
前側のはすぐに外れたが、後ろ側のが外れねぇ
CRC漬けにして苦闘すること数十分

前より後ろが苦戦した
なんとか外れた
つか錆びすぎ

さて、重いハンマーを用意したのでジェネレーターのプレートも外します
このハンマーならば……
一撃とは行かなかったけど、三発ぐらいぶん殴ったら外れた

始めからコレが有れば無駄な時間を過ごさずに済んだだろうに……

あっけなく外れた
まぁ、コレでオイルシールの組み付けもなんぼか楽になるだろう

あとはギア回りとクランクシャフトの組み付け
組み付けにはコレを使用
組み付けのケミカルにはコレを使用

あとは不要になるパーツを分別して箱詰め
オイルシールとノックピンは木曜には届くらしいので週末には作業完了かな?

あとはWebikeで発注したキャブのセッティングパーツがいつ届くのやら……

連休最後に散歩ツー 

ボアアップ作業が頓挫してしまったので
最終日はCBでお出かけ
とは言っても連休で渋滞が恐ろしいので
早朝にいつものコースを回ってきた

今回、GPSロガー忘れたのでログがないです
写真は荷物になるのがイヤだったのでGX200のみ

南河内グリーンロード
R309からPL教団の丘を抜け、南阪奈道高架下を抜けて
チョーヤ梅酒本社の前を通って南河内グリーンロードへ

朝早いのに農園や直売所はもう営業してた

早朝のグリーンロード

道の駅 近つ飛鳥の里太子で小休止
さすがにここは開店準備中だった

更にグリーンロードを繋いでR309を目指す
2輪通行止め区間があるので平石の交差点からr27に出るのが常套手段だが
あえて大阪府道200号上河内富田林線へ
彼岸花が綺麗な田んぼ
すぐに半分がコンクリ舗装の集落に突っ込み、路面状況は一気に悪化する
車一台ギリギリ通れるかくらいの極狭路、しかも最後はCBの2速でも足りない急坂

地図で近道だとか思って入ると泣くよ

R309は新道で奈良に抜けて旧道でUターンという小僧コースを
R309水越峠旧道
R309水越峠旧道
水越峠を抜ける旧道は走りにくいほどではない峠道
今でも水汲みの人や登山客、四輪小僧が毎日訪れるので
路面が苔や雑草で覆われたりはしていない

ほどなく水汲み場でもある祈りの滝に到着
祈りの滝
祈りの滝
祈りの滝
誰も居なかったので久しぶりに写真を撮れた
まぁ、ここの水は湧き水と名乗っているがただの井戸水なので……
ボーリングしてもポンプで強制汲み上げしてないから湧き水なのか?

前述の通り、この辺は四輪小僧の遊び場なので路面がすごいことになっている
サーキットかここは
サーキットかここは
昔はそうでもなかったけど数年前からドリばっかになったかららしい

峠へは結構標高を上げることになる
水越峠へ
峠の標高は約530m
新道は半ループで300mまで、そこから長いトンネルで
大阪側の合流点標高400m付近に抜けるわけだから100m近い標高差がある
水越峠へ
単純に標高で言えば更に南の千早峠(R310)や蔵王・鍋谷の方が高いが
短距離で標高を稼ぐのでえらく登っている気分になる

ちなみに峠はダイヤモンドトレールと交差するため登山者の路駐が多い
しかも、休日はこんなところにバスが来る
大阪側は緩やかだけどさぁ……使う人、いるんだろうなぁ

R309を往復し、更にグリーンロードを繋いでR310へ
で、間違えて千早峠に向かってしまったのでそのまま登る
この辺から走る方を楽しみだして写真激減

千早峠ちょっと下って五條の街を見下ろす
まぁ、千早峠っつっても本来の千早峠は神福山挟んで反対側なんですが。
金剛山周辺の林道は結構広い未舗装or簡易舗装林道なんだけど
何があったか知らないが巨大なゲートが二重にあって完全進入禁止になってる

金剛山トンネル抜けたところでUターン
更にグリーンロードでR371へ抜けて外環へ
道の駅 いずみ山愛の里でようやく朝食

米粉パン
クルミパンがまだ出てなかった……orz
クロワッサンは失敗だ。米粉でコレ作るもんじゃねぇ。モチモチしすぎ。
ピザパンは野菜いっぱいで美味しかったですよ

ついでに野菜を買い込んでシートバックいっぱいに詰め込む

少し戻って旧R170に入り槙尾山へ向かい、泉州東部農道(?)の和泉市区間へ
相変わらず誰も走ってない快走路
これが全部繋がるとR170バイパスにもなるんだが……いらねぇわな。

R480合流点から府道226に入り、そこから府道40に抜ける山道を捜したのだが分からず
一旦旧R170に出て府道40を登り、農道の岸和田区間へ
射撃場の前を通り府道39へ抜ける道
岸和田市はこれ以上やらないって言ってるから和泉市区間との連結はないんだろうなぁ

そしていつものOMC
2輪通行禁止区間手前から農道の貝塚区間へ
たわわまで一気に下ってUターン、そして一気に登る

後は来た道を引き返す
逆側から分からなかったr40-r226間の山道を捜して発見し通過
やっぱすごい時間短縮になるわ。めちゃめちゃ狭かったけど。

そして往路で気づいていた場所で停車
90923_15.jpg
90923_16.jpg
なんだこれは。

なんか、板金屋の宣伝みたいだったけど何でまたこんなところに……
ぶっちゃけ、道路以外何もないところなのに。


農道を走り終えて外環に出たらR480と泉北一号で帰宅
朝7時に出て11時過ぎに帰宅
暑くなる前に十分楽しめたわぁ


総走行距離:170km
概算燃費:20km/L

ぼあうp奮戦記 第五章 

届きました
オイルシールとノックピンが届いたので作業再開

オイルシールを叩き込んで一応交換指定部品になっているOリングも交換
ジェネレータープレートのオイルシールとOリング交換
まぁ、交換するような劣化はなかったけど

チャッチャとクランクケース組み付け
ガスケットは一応液体ガスケットも併用しておいた
クランクケース組み付け
シフト回りの組み付けに結構苦労した

さて、必死で外したオイルポンプの交換
SHiFT UP製オイルポンプ
交換するのはSHiFT UP製

プライマリギアのワッシャは新品に交換
プライマリギアの組み込み
オイルポンプは写真では+のスクリューだけど付属の六角ボルトに換えておいた

クラッチはヨシムラ製の強化クラッチに
強化クラッチもヨシムラ製
トルク管理はKTCのデジラチェ使用

今日の作業はここまで
後はクラッチケース閉めるだけ
というのも、オリフィス拡張しようとしたら2mmのドリルビットが無いのを忘れてた
こんなんばっか


ゴミ混入防止にカバーの仮組だけやっておく
武川製クラッチカバー
カバーは武川製
オイル注入口が気に入らないんだけどサーモ入れられるのが良い

で、初期製品には付いていなかったというオイルライン用のゴムを取り付け
コレでオイルラインを塞ぐ
コレをやらないとこのカバー付けてる意味が無くなる


90924_10.jpg

と言うわけでドリル待ち

90925_2.jpg
ジェットも届いたけどパイロットジェット発注ミスしてるし
最初っから用品店で買えば良かった

レインブーツカバー 

出雲ツーリングで大雨喰らってカッパだけじゃ足りないと痛感したわけで

ブーツカバー
ブーツレインカバーを購入

あとはグローブなんだけど
レイングローブにしても濡れるのは大差ないらしいんだよなぁ

Fm3 

Fm3体験版やってみた
グラが進化した分破損表現がアレだけど

オートブレーキとかリワインドとかゆとり仕様にも程がある部分もあるけど
操作性自体に遜色なくて一安心
でも横転の復帰方法はもうちょっとどうにかならなかったのか


てか2.9km2周とか物足りなすぎる

ぼあうp奮戦記 第六章 

土日はバイクか車で出勤するため
帰宅ルートで松原タイチを通るので電話でジェットの在庫聞いてみたが無し
仕方ないので遠回りだけど仕事場の近所に南海部品があるので行ってみた

ミクニのPJ・大 #25入手に成功
ついでにホムセンでドリルビット購入

帰宅後、腰上の作業に取りかかる

まずはオリフィス拡大
まずは買ってきたビットでオリフィス拡大。サイズは2mm。
オイルクーラーとか付けないならもっと大きくても良いらしいけど一応予定しているので

カムチェーンはキタコのDID製新型
キタコ DID製強化チェーン
こいつのせいでとんでもない苦労をする羽目に……

で、腰上へ
ピストンリングコンプレッサーいるわ
いきなりピストンで大苦戦
サークリップは入らないわ
シリンダーに入らないわ(この手で使えるリングコンプレッサーあるのか?)

ホイホイとヘッドを乗っけて
ヨシムラ ST-1 カムシャフト
カムを設置
純正カムホルダでは加工が必要なので面倒だから
SHiFT UP ビレットカムホルダー
SHiFT UPのカムホルダー用意しました
シャワーヘッドにもなることだし
ちなみにロッカーアームはキタコ製強化品をモリブデンコーティング
同じくキタコのチタン製アジャストスクリュー/ナットを装着

で、ここから大難航
チェーンがギリギリすぎてカムスプロケットにかからないのだ
悪戦苦闘と試行錯誤の末、多少強引な方法で取り付け成功
綺麗にかかって見えるけど
カムチェーン、強化品にも程がある
初期伸びで伸び切ったくらいが丁度良いんだろうなぁ

原因はヨシムラキットのクランクケースとシリンダーの間に入れるガスケットが厚くて
結果としてシリンダーが微妙に長くなっているせいだった
こりゃ仕様と思って諦めるしかないのか。

バルブクリアランスの調整とバルブタイミング(目視の適当判断だが)を確認

後は蓋をして本日の作業終了
キタコ オイルシャワーヘッドカバー
ヘッドカバーは圧抜き用に買ったキタコのシャワーヘッド
オイルシャワーなんぞ必要ないので値段と見た目だけで選択


さて、明日は実機への搭載
素直に動いてくれればいいが……

ぼあうp奮戦記 最終章……にならなかったorz 

朝から市長選の投票に行って、昼から作業開始

エンジン搭載
チャッチャと乗っけて

オイル入れるのが面倒に
オイル入れて

プラグなしでクランキングしてオイル回して
キャブ付けてマフラー付けて
始動前に最終チェックを

気にかかることはあったけど関係ねーべと始動!
なんか……みょーにメカノイズが激し……って!
オイルシャワーヘッドから盛大にオイル漏れしとる!!
ワッシャが微妙にズレていたまま締め付けていたみたいだ
バラして修正
確認のため再始動

ってか、このメカノイズは異常だ。
いくら弄ったエンジンでタペットクリアランスも広がっているとはいえ
これは絶対におかしい。カチャカチャっているよりバキンバキン言ってるし
無理矢理付けた強化カムチェーンが張りすぎているせいだろうか
試しにカムチェーンアジャスタ弄ってみるがなんか手応えがない
とりあえずヘッドを開けてみる



って





カムスプロケが外れとる!!!!





ナンダコレ
カムスプロケの支持ボルトのねじ山が吹き飛んでるし
何が起こった

とりあえずエンジン降ろして確認
幸い、飛んだねじ山はそのままオイル溜まりに落ちてくれていた
締め忘れか?そんなことはないと思うが……
テンションかかりすぎたチェーンがってならボルトが欠損しているはず
他のパーツにも破損や曲がり無しで一安心
とりあえず夢店でボルト発注
しかし原因が掴めていないので再発の恐れも……ただの締め忘れなら良いんだが

SHOEI J-FORCEⅢインプレ 

SHOEI J-FORCEⅢで数回走ってみての感想

まぁ、比較対象がOGKのテレオス2とY'sのゼニスYJ-5だから
全てにおいて別次元なんだけども

感動的なのはリフトが皆無(言い過ぎ?)な事
ゼニスで高速に乗ろうものなら飛んでいきそうな感じだったのに
ただ、ぬうわくらいから後ろ側に押されるような感覚が酷くなるけど
まぁ、常用レベルでは全く問題ない
ベンチはロクに効いて無い気がしなくもないけど……まぁ、ジェットだし。

細かいところではSHOEIもベルトがボタン止めになったのが嬉しい
あの引っ掛けるのはすぐに外れて鬱陶しかったんだよね

来年はZ-4も買い替え時期になるんだけど
Z-6のシステム継承したX-Eleven後継とか出ないんだろうか

原因判明 

ボルト届いたのでカムスプロケ縫いつけたんだけど

作業中に、前回外れた原因がはっきりした

絶対仮締めしかしてねぇや

自信を持って言える
間違いなく本締めしてない

だってあのボルト締めるならユニバーサルホルダ使うのに100%使ってない
おまけに他は全部トルクレンチでトルク管理してたのに
このボルトだけトルクレンチかけていない
今回トルクレンチかけた瞬間に絶対やってないと確信が持てた
……しょーもな……


後は明日作業できないほどの雨にならないことを祈るばかり
結局雨……今週末は休めないし、次はいつになるのやら……