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モタ修理その1 エンジン降ろしただけ 

もういつの話になるんだか

堺カートランドのアレであーなったエンジンの修理です
やる気が起きずに動きもしないコイツを大阪から埼玉まで運んで
更に神奈川まで運んだんだから我ながらよーやるわ

そんな訳でオイル抜いてエンジン降ろします



めんどくさいから横倒しで下ろしたけどホントはやっちゃだめだよ!



あの程度のフラッシングじゃまだダメか。
ちなみにこのカスはカムスプロケ固定ボルトのネジ山の残骸
これがエンジン内にダメージを与えてなきゃいいんだが

130626 (3)

今日はここまで
後は暇な時にチマチマ進めますよ
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モタ復旧中 

こっち来てからってか、来る前から通して1年近くも
エンジンに火を入れていないXR100モタード改125cc

キャブの洗浄とオイル交換は暇を見てやっていたんだけど
ここ最近、休みの日が雨だったりクソ寒かったりで
よーやく朝から暖かい晴れた暇な休みが来たのでキャブ取り付けて復旧作業

で、午前中キックしまくるも始動せず
押しがけでも初爆はあるがアイドリングせず
でもプラグはカブった気配ないし、
洗浄しただけで、元々のセッティングのままだから
キャブのセッティングが大きく狂っているわけでもないし

とりあえず、プラグを買ってきて試そうとしたら
CR8HSAの棚にBR系のプラグが入っていたのに気付かず買ってしまい無駄足に





で、結局原因はアイドルスクリューを
閉じる方向と開く方向を勘違いして設定していたもんだから
ほぼ全閉状態で必死に始動しようとしているだけだったという……


あとは死んでるバッテリー取り替えて、各部磨けば完全復活だ!

やっぱ漏れる 

やっぱりオイルが漏れる……
てな訳で今日も20km程度走って帰還

9割方犯人はオイルシャワーのバンジョーボルト回りなんだが
諦めてワッシャー類全部新品に換えて合わせて液ガス塗りたくるか。

ただ、本当に犯人がここなのか特定するためにシャワー塞いで再テストする予定
再テストは今日中にやるつもりだったけど心が折れた

ノッキングはハイオク効果で見事沈静化
今度はタペット音が気になる気になる……クリアランス広がってるからなぁ……
オイル交換時に再調整はしておこう


ボアアップ他の効能の感想としては
確かにトルクは太くなっていて巡航時のアクセル開度は小さくなっている
ただ、強化クラッチやハイカムの影響で発進時のクラッチミートは
今までのイメージよりも+1000rpmくらいの感じでやらないとキツイっぽい
同様に4速5速だと極低回転からアクセル開けていくとバキバキ言い出すから
3000rpm以下から加速しないように注意など、少し神経質になってるかも。
リミット6000rpm(1速のみ8000rpm)で速度も70km/h以上出してないから
上の感想はまだ無いです。

やっと試運転開始 

キャブセッティングついでに試走
ボアアップ後、近所を軽く回るくらいしかできてないから
よーやく本格的な試走ができた

いきなり泉北一号で高負荷かけたくなかったので裏道をウロウロと。
なんかよく分からんけどR310に出てしまい、見事に渋滞に巻き込まれてしまう
で、動かないもんだからどんどん油温が上昇
R310からR170に出てもどうやらR371の渋滞が延々と繋がっているようで動きゃしない
オマケになんか焦げ臭いし……って……

91031.jpg
またオイルシャワーのとこから漏れてやがる……

しかもボルトのとこじゃなくて、何故かホースがオイルで塗れてる。
締め付けが緩かったのか?まさかピンホール開いてんじゃねーだろーな

そしてもう一つ
R371との分岐抜けてペースが上がったところで発生
現状キャブセッティングは無駄に濃いくらいなのにキンキンキンキンと
ノッキング……やっぱハイオク入れなきゃ駄目なのな
とりあえず、現状満タンなんで負荷かけない走り方でガソリン減らすしかない

で、騙し騙し走って道の駅・いずみ山愛の里へ

昼飯にパンを買い、ついでに農産物買い込んで帰路へ
この休憩で油温が下がったためか、ノッキングはなりを潜めた
が、泉北環状走ってるとまだ発生
どうやら油温が75℃超えると発生するようだ

帰宅後、減った分だけハイオク入れるが2.1Lしか入らず。
まぁ、概算でオクタン価90くらいにまでは上がってるだろ
一応、用心でプラグの番手も一番上げておく
で、オイル漏れの方はホースをもう一度締め直した
確かに緩いっちゃ緩かったけど……ホースが全面塗れていたのが気になる

と、まぁ、キャブセッティングどころじゃなくなってしまい何も出来なかった
でも始動性やアイドリングの様子見る限りでは何となくセッティング出てる感じはする
どちらにしろ一旦ガソリン無くなるまでは濃いめのセッティングで行くしかねぇな

明日午前中は天気持つらしいのでもう一度試走してみる予定

油温計復活とメーター調査 

ホントは仕事に行って少しでも負担を減らすつもりだったけど
昨晩の打ち上げで見事に二日酔い
素直に定休日としたわけで

昼から暇だったのでモタの残ってた作業を実施
まずは油温計復旧から

配線を元に戻して、結局ドレンボルトで計測することに。
で、取り回しの関係からアンダーガードがないと配線が危なっかしいので
そのままだと取り付けられなくなったガードをひん曲げて取り付け
ガードは曲げて取り付け
案外、簡単に曲がってくれた

ついでに給気温計も純正位置のままだったのを、現状のキャブ付近に移設
熱害の発生もキャッチできると良いけど
最初はヘッドのフィンに穴開けてヘッド温度計にしようかとも思ったけど
よく考えたらこのメーターだと常時警報出っぱなしになるから止めた

温度計復活ついでにウインカーインジケーターが逝かれたメーターの調査も実施
ネジが錆び錆でした
ネジ関係が全部錆び錆だった
さすがは武川

で、分解
ロクに防水処理とかもされて無くて呆れた
基盤は異常なし?
で、肝心の基盤
別にショートしたり焼けて短絡したりした形跡は無し
強いて言うなら
焼けたような色が……
丁度LEDの裏面になるチップが焼けたような色になってる

単純に、ウインカーからの配線を直に使っているのかと思っていたが
わざわざICリレーで接点出ししいる模様
で、そのリレーがお馬鹿になってしまったんだと思われる
これは素人修理は無理と判断(つか、下手に放電させたらオドが飛ぶ)
今度、このメーターのインジケーター殺して適当に汎用品で増設するしかなさそう

この程度の作業に思ったより時間を費やしてしまったので
軽く慣らし運転に行こうと思ったけど中止

ぼあうp奮戦記 最終章 

仕事が土曜のうちにケリが付いたので朝からエンジン搭載

ヨシムラァ~!(声:ニコでヨシムラでググれ)
一応、シリンダーとヘッドガスケットは液体ガスケット塗り直しておいた

とりあえず、載せるだけ載せて補機も仮付けでエンジン始動
思いもよらず一発始動!

安定してる
異音もなくアイドルも異常なし
排気音が気持ち太くなった
まぁ、キャブセッティングがヨシムラ推奨なので激しく濃いはず
……ていうか、ウインカーインジケーター直さなきゃなぁ……

やっと終わった
つーわけで、ぼあうp無事完了です
各部の本復旧に入ります

って
なんか割れてるし
ジェネレーターカバー割れてるし……orz
まぁ、ヒビ程度だからとりあえずは良いか。
締めすぎたんだろうけど……いつからこうなってたんだろ

ついでに新エンジンスライダーも装着です
AGRAS レーシングスライダー
AGRASのノーマルハンガー用
poshとかの棒タイプはまた折れたらイヤなのでこっちにした


ダメじゃん
武川カバーのオイル取り出し口塞いどる
バンジョーで逃げるにもバンジョーボルトが収まらない感じ
仕方ないので取り付け方法を変更してみた


今度はガードが
今度はガードが入らない
つか、この状態だとアンダーカウルも入らないな
ガードは曲げるかキリ飛ばすかするしかないか


と言うわけで終了
残ってる作業としてはキャブセッティングと温度計の復旧
まぁ、追々やりましょ


で、早速試走
早速オイル漏れ
またキタコのヘッドカバーだ。
コレ、バンジョーのワッシャがガスケット代わりになってないんじゃ……
信用ならないしアルミ相手にトルクかけたくないので液体ガスケット塗りまくりで対処

再度試走
って、エンジンかからない……
初爆が起きそうで起きない感じなんで、プラグ抜いてみたら見事にカブってる……
ASを標準の1回転戻しから2回転戻しにしてプラグも始動性の良いイリジウムにして

三度目の正直
ついでにそのままホムセンにお買い物
まぁ、異常は無し。ただ、すんげーパイロット域が濃いので要調整
メインは回してないから知らん


キャブセッティングはグダグダだし、開けてないし、近所うろついただけだしで
まともなインプレにはならないけど下のトルクは十分太くなってる
スロットル開ける量が同じギアポジ・同じ速度でも明らかに小さくなってるし
この辺は燃費向上にも役立ってくれそう
むしろ減速比もっと落としてロングに振っても良いような

とりあえず、軽く慣らしはやっとくべきだろうから慣らしツーでも考えるか
オイルも今回分は洗浄剤代わりなんで100km走ったら交換するつもり
次回は効果あるんか知らないけどゾイルの添加剤入れてみる

しっかし、物揃えてからずいぶんと時間がかかったもんだ

原因判明 

ボルト届いたのでカムスプロケ縫いつけたんだけど

作業中に、前回外れた原因がはっきりした

絶対仮締めしかしてねぇや

自信を持って言える
間違いなく本締めしてない

だってあのボルト締めるならユニバーサルホルダ使うのに100%使ってない
おまけに他は全部トルクレンチでトルク管理してたのに
このボルトだけトルクレンチかけていない
今回トルクレンチかけた瞬間に絶対やってないと確信が持てた
……しょーもな……


後は明日作業できないほどの雨にならないことを祈るばかり
結局雨……今週末は休めないし、次はいつになるのやら……

ぼあうp奮戦記 最終章……にならなかったorz 

朝から市長選の投票に行って、昼から作業開始

エンジン搭載
チャッチャと乗っけて

オイル入れるのが面倒に
オイル入れて

プラグなしでクランキングしてオイル回して
キャブ付けてマフラー付けて
始動前に最終チェックを

気にかかることはあったけど関係ねーべと始動!
なんか……みょーにメカノイズが激し……って!
オイルシャワーヘッドから盛大にオイル漏れしとる!!
ワッシャが微妙にズレていたまま締め付けていたみたいだ
バラして修正
確認のため再始動

ってか、このメカノイズは異常だ。
いくら弄ったエンジンでタペットクリアランスも広がっているとはいえ
これは絶対におかしい。カチャカチャっているよりバキンバキン言ってるし
無理矢理付けた強化カムチェーンが張りすぎているせいだろうか
試しにカムチェーンアジャスタ弄ってみるがなんか手応えがない
とりあえずヘッドを開けてみる



って





カムスプロケが外れとる!!!!





ナンダコレ
カムスプロケの支持ボルトのねじ山が吹き飛んでるし
何が起こった

とりあえずエンジン降ろして確認
幸い、飛んだねじ山はそのままオイル溜まりに落ちてくれていた
締め忘れか?そんなことはないと思うが……
テンションかかりすぎたチェーンがってならボルトが欠損しているはず
他のパーツにも破損や曲がり無しで一安心
とりあえず夢店でボルト発注
しかし原因が掴めていないので再発の恐れも……ただの締め忘れなら良いんだが

ぼあうp奮戦記 第六章 

土日はバイクか車で出勤するため
帰宅ルートで松原タイチを通るので電話でジェットの在庫聞いてみたが無し
仕方ないので遠回りだけど仕事場の近所に南海部品があるので行ってみた

ミクニのPJ・大 #25入手に成功
ついでにホムセンでドリルビット購入

帰宅後、腰上の作業に取りかかる

まずはオリフィス拡大
まずは買ってきたビットでオリフィス拡大。サイズは2mm。
オイルクーラーとか付けないならもっと大きくても良いらしいけど一応予定しているので

カムチェーンはキタコのDID製新型
キタコ DID製強化チェーン
こいつのせいでとんでもない苦労をする羽目に……

で、腰上へ
ピストンリングコンプレッサーいるわ
いきなりピストンで大苦戦
サークリップは入らないわ
シリンダーに入らないわ(この手で使えるリングコンプレッサーあるのか?)

ホイホイとヘッドを乗っけて
ヨシムラ ST-1 カムシャフト
カムを設置
純正カムホルダでは加工が必要なので面倒だから
SHiFT UP ビレットカムホルダー
SHiFT UPのカムホルダー用意しました
シャワーヘッドにもなることだし
ちなみにロッカーアームはキタコ製強化品をモリブデンコーティング
同じくキタコのチタン製アジャストスクリュー/ナットを装着

で、ここから大難航
チェーンがギリギリすぎてカムスプロケットにかからないのだ
悪戦苦闘と試行錯誤の末、多少強引な方法で取り付け成功
綺麗にかかって見えるけど
カムチェーン、強化品にも程がある
初期伸びで伸び切ったくらいが丁度良いんだろうなぁ

原因はヨシムラキットのクランクケースとシリンダーの間に入れるガスケットが厚くて
結果としてシリンダーが微妙に長くなっているせいだった
こりゃ仕様と思って諦めるしかないのか。

バルブクリアランスの調整とバルブタイミング(目視の適当判断だが)を確認

後は蓋をして本日の作業終了
キタコ オイルシャワーヘッドカバー
ヘッドカバーは圧抜き用に買ったキタコのシャワーヘッド
オイルシャワーなんぞ必要ないので値段と見た目だけで選択


さて、明日は実機への搭載
素直に動いてくれればいいが……

ぼあうp奮戦記 第五章 

届きました
オイルシールとノックピンが届いたので作業再開

オイルシールを叩き込んで一応交換指定部品になっているOリングも交換
ジェネレータープレートのオイルシールとOリング交換
まぁ、交換するような劣化はなかったけど

チャッチャとクランクケース組み付け
ガスケットは一応液体ガスケットも併用しておいた
クランクケース組み付け
シフト回りの組み付けに結構苦労した

さて、必死で外したオイルポンプの交換
SHiFT UP製オイルポンプ
交換するのはSHiFT UP製

プライマリギアのワッシャは新品に交換
プライマリギアの組み込み
オイルポンプは写真では+のスクリューだけど付属の六角ボルトに換えておいた

クラッチはヨシムラ製の強化クラッチに
強化クラッチもヨシムラ製
トルク管理はKTCのデジラチェ使用

今日の作業はここまで
後はクラッチケース閉めるだけ
というのも、オリフィス拡張しようとしたら2mmのドリルビットが無いのを忘れてた
こんなんばっか


ゴミ混入防止にカバーの仮組だけやっておく
武川製クラッチカバー
カバーは武川製
オイル注入口が気に入らないんだけどサーモ入れられるのが良い

で、初期製品には付いていなかったというオイルライン用のゴムを取り付け
コレでオイルラインを塞ぐ
コレをやらないとこのカバー付けてる意味が無くなる


90924_10.jpg

と言うわけでドリル待ち

90925_2.jpg
ジェットも届いたけどパイロットジェット発注ミスしてるし
最初っから用品店で買えば良かった
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