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損した・・・かも 

odaxのELメーターが点灯しなくなった
前から調子悪かったんだがついに完全死亡

で、調べるとインバーターがすぐ死ぬらしい
そんなんでodaxでも補修部品出してるとかで仕入れた

160424_4.jpg

ん?コレは??

160424_5.jpg

間違いないよなぁ・・・

イヤね、こんなもんなんか汎用品で無いのかよって色々事前に調べてたんですよ
で、いくつか見つけてたけど、ようわからんから損するの覚悟でodaxの買ったんですね

160424_6.jpg

うん。コレ同じ奴だよなぁ・・・
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現在調査中 

発端はホンダまで600SSから撤退することが発覚したこと(つかMoto2どうすんだ?)

そう、元は次モデルから馬力規制がほぼ全解除されるだろうとの憶測から
PC40で600ccのトルクに慣れて・・・という目論見だったのだが・・・


まぁ、PC40気に入ってるし、車検1回通してすっかり慣れてしまったし
いよいよ国内仕様のクソ封印解除に着手しようかと。


で、うちのは'12年式なので、吸気系の封印はファンネル交換で済む
'07-'08(69ps)はファンネルが逆車と共通で、インシュレーターで絞ってる
'09-(78ps)はファンネルで絞ってインシュレーターは逆車と共通
なので'07-'08のが割と大変(正規に手に入りにくい、作業も面倒臭い)

問題は逆車カムなんだけど、大阪のおっちゃんの店に久々にTELして聞いたら
ツーリングメインなら国内カムのほうが全域トルク太いから
わざわざ逆車カム入れるまでもないんじゃね?とのこと
逆車カムの美味しいところは国内カムが伸び悩む12000rpm~14000rpmまで
しっかりパワーが伸びきるところらしい

そうなるとマフラーも今の国内ノーマルエキパイ+モリワキS/Oでも良いのかと
コレでも後軸90psオーバー狙えるとのこと(ネットで105psくらい?100は超えるだろ)

もう少し調べた
国内ドノーマル('09以降)で後軸65ps強
まずは吸気系制限、コイツが諸悪の根源で外すと後軸85ps程度と一気に20psアップ
次にマスラー、スリポンで後軸95ps程度、フルエキで100程度
最後にカム、コレで後軸110ps程度
(全段階で燃調セッティング込みの値)

というわけで、あんまうるさくて車検引っかかるのも嫌だし、
サーキット行くわけでもないのでセミフルパワーで行くことに。
て言うか行く気あるならモタ本気で直すし。
て言うかツナギもなんもかんも処分したから今更・・・

が、神奈川県内のショップいくつか当たってみたんだけど、どこも乗り気じゃない
なんかフルに逆車のパーツに変えて・・・なんて凄い金かかること言い出す店もあるし
他はともかく、燃調セッティングは俺には出来ぬから頼まざるをえない。
そしてそのためにわざわざ知ってる店求めて大阪に乗って行く気にはならん
うーん。ぐぐると千葉のショップがいっぱいやってるみたいだからそこかなぁ。

ということで先にファンネルだけ発注


さて、どうなることやら

立て続けは辛いタイヤ交換 

まさかFITのタイヤ替えてすぐにCBRのタイヤも替えることになろうとは・・・

たまたまナップスのセールだったので助かったけど

S20EVO
BRIDGESTONE BATTLAX HYPERSPORT S20 EVO

フロントは1000kmくらい行けそうだけど車検はアウトな感じ
リアタイヤはまーだまだ使えそうだったけど銘柄変わるので素直に両輪交換

銘柄は以前CB400SBに履かせて具合の良かったS20の後継、S20 EVOを
(四輪タイヤはアンチBSだけど二輪タイヤはBS派なのだ)
まぁ、私の用途ならT30でも良かったんだけど、
CBRに履かせるには顔があまりにも野暮ったいのでやめた

これもCB400SBにS20履かせた時より数千円高かった・・・

新品タイヤ超怖い

ナビ充電用USBコネクタ増設 

まぁ、差込口自体はカウル付ける際に配線含め取り付けてたんだけどね

いいかげんにやるべと近所にあるナップスへ
ヒューズから電源とり出すアレ(ヒューズ電源っていうのか?)買ってきて作業開始

ヒューズボックスから電源取り出し

このヒューズボックスは底が抜けているので、
リレーを一個外すとヒューズ電源をそのまま通すことができる
取り出し口はアクセサリ電源にもなっているメーター他のヒューズを選択

アースはバッ直

マイナス側は面倒なのでバッ直

リザーバータンクの下に設置

コレでナビを常時通電で使える

・・・て言うか、こんなチョットの作業を半年以上放置すんなって話ですが。



2013年7月20日 追記

ダメだ。まず差込部のケースが弱い。振動で分解しそうになる。
続いて電流値が全く安定しない。これはDCDC変換がよっぽどショボイと予想
1Aと書いているが、まずその期待値は出ない
なので未起動時は辛うじて充電できるが起動すると充電できなくなる

素直にシガソケ付けてスマホ対応の良いUSB変換付けるか
そのままシガソケ充電ケーブル使ったほうが利口

うーん。付属品のシガソケケーブルどこ行ったんだろ・・・

U-KANAYA アルミビレットレバー 

前回の続き

そんな訳でレバー交換しました
ついでにグリップも色変え

U-KANAYA アルミビレットレバー

ほんと、最初からコレ付けときゃ良かった

ついでに設定ミスってたGIproの再設定
で、設定方法をイマイチ理解せずにやってたので何度となく失敗

うん。

表示されてるギアで走り続ければ良いなんて
そんな話だったとは思わなかったんだ(アホ)
ずーっとアイドリング回転数あたりで必死に6速まで上げてたわ

て言うかカウルと一緒にやったからGIproの話飛んでたね・・・後で写真載せます





さて、問題のレバーさんです

即効壊れたダメバー

もうね、買った時から問題多発だったんですけど

ダイヤルが削れてる

もうダイヤルの山削れてズルッズル
調整時に反対側にレバーを押しやって調整するんだけど
そこのバネが弱すぎるから振動でズレていた模様
ちなみにクラッチ側は妙に堅いと思えばそのバネが外れかけてた
更にいうと長さ調整部はボールが潰れたのか軽く触っただけで動く始末
粗悪品にも程があるわ

可倒式に目が眩んだばっかりに・・・

レバーが早速壊れたので 

調整式レバー

不明 可倒式アジャストレバー・PRO GRIP #838

付けてロクに乗ってもないのにダイヤルが潰れやがった

最初からトラブル続出だったけど、コレほんと酷かったわ

CB400SBで付けてたのは立ちゴケでダイヤルが潰れちゃったけど、
今回は何もしてないのにすり減って潰れたし。
付けて1000kmも走ってないっつーの。

そんなわけで買い換えました

U-KANAYA アルミビレットレバー アジャスタータイプ
U-KANAYA アルミビレットレバー アジャスタータイプ

あんま期待してなかったんだけどね
コレ、ぜんぜん品質が違う

何と言ってもダイヤル
クリック感が半端ない
色々やってみたけどダイヤルが勝手に回るなんてことは皆無

レバー全体の組み付け精度もよく、ガタツキも皆無

そして補修部品が出る

どこに文句を付けようと言うのだね

価格は前者が6000円に対してこちらは10000円だったけど
値段差は余裕でカバーしてます

可倒式なんかに目を眩ませず初めからこっち買えば良かった・・・

中華カウルへ換装完結編 

暇とやる気が合致せず、2ヶ月近く放置していたが
ようやく合致したので作業

まずは補強です
アルミ板切ってリベット留め補強

アルミ板で補強

割れたら割れたでサンパッチシートで補修しますか
割れそうなのはこことサイドカウルとの連結部分かな?

他にもボルト穴の拡大やら、ツメが合わない部分を切り飛ばしてリベット留めとか
もうどうしようもない部分についてはダクトテープ様にご活躍願い・・・
諸々加工しまくって完成

中華カウル換装1
中華カウル換装2
中華カウルへ換装!

遠目にはカコイイですけど、近くで見ると酷いです
合わせ目とか隙間できまくり
まぁ、純正カウル2パーツ分くらいの値段なんでしゃーないけど

モチーフは前から言ってたとおり、'08HRCワークスレーサーCBR1000RR
アンダーカウルのステッカーは位置が低すぎて見づらいです
あとHONDA追加しなきゃならんけど入らない
フロントフェンダーは素で間違えたけど側面にBSロゴ入らないので良しとします

コレだと案外白ホイールが嫌な感じじゃなくなったので(レーサーはゴールド)
コレもそのままでいいかな?
そうすると仕入れた純正ホイール邪魔だな・・・

モリワキさん
あとモリワキさん

まぁ、やっぱこのくらいは音量欲しいよね。
コレが新しいのと、カウル裏に断熱シート貼りまくってるんで
それが焼けて猛烈に臭いです
しばらくは我慢か。

あとはUSBの電源取り出しにリアマスターのボルト変えてやれば全て完了
スクリーンはどうしようか考え中・・・

中華カウルへ換装他 

連休二日目、原宿交差点へ箱根駅伝の応援行って戻ってから作業開始
今年は天候不順すぎて山行く気になれないのでこっちを進めようかと。
買うだけ買って放置されているパーツ多すぎだな……時間ないのが悪いんや……

まずはカウルひっぺがしてリア周りの作業から

MORIWAKI ZEO ANO S/O
MORIWAKI ZEO ANO S/O

モリワキのスリポンです
もうね、いくらなんでも静かすぎなんよこのバイク!
CB400SBでももちっと良い音してたっつの
スリポンなのでCB400の時みたいな低速トルクガタ落ちは無いと信じたい……
ヒートガードなくなるのでシートカウル裏に遮熱材ベッタベタ貼り付けてやった
ETCのユニットあるしね。

あとはリアフェンダーのヒートガードを別年式のシルバーに変更とか
細かいことやってリア周り終了
ここで一日目終了


二日目、続いてフロント周り
まさかメーター外すのに全バラしなきゃならんとは……
エアクリにアクセスするのも大変だし、整備性悪すぎだよコレ

Odax EL METER PANEL
Odax EL METER PANEL

ELメーターパネルです
チップLED交換は失敗しそうなのでやめました
600RRのメーター無骨すぎなんよ・・・

Odax EL METER PANEL イグナイタ

ちなみにこいつのイグナイタユニットはバンクセンサーの横に入るかな?
と押し込んだら嵌り込んで抜けなくなったのでそのまま固定しました

そしてHID

BRIGHT HID 35W 4300K

どーにもバラスト&イグナイタの位置が決まらなくて仮付
懸案だったヘッドライトユニットについては配線も収まり
取り出し部の加工も切り込みいれて隙間をブチルで埋めりゃいいやと思っていたら

通線加工部

この通り、その必要もなくうまくいった

あとはナビ給電用のUSBソケットを取り付け
ただし電源取り出し部を検討中なので今回は配線だけ。

ここまでやってカウル取り付けです
まぁ、前日の準備段階から難儀していた中華カウルだが
まず取り付けるタンクカバーの時点で途方に暮れることに

穴が絶望的に合わない

この通り、左前方の取り付けボルトの位置が全く合わない
というか、全体的に歪んでる感じ。
ここはなんかステーを作るしかあるまい

まぁ、そんなわけで

このザマ
このザマ

こんな具合ですよ。
どう足掻いてもこれ以上は無理。

で、肝心のタンクが歪んでるから比較的マシなサイドカウルも破綻していくわけで

合わない
合わない

かなり力技で付けております
ここもステーを付けてボルトどめにしたほうがいいかも
ちなみに下の写真の塗装欠けは入荷時からこれです。所詮こんなもんです。

今日はここまで

とりあえずはここまでです。
アンダーカウルはスキッドパッド用の加工があるので未取り付け
フロントフェンダーはリベットどめの箇所があり、リベッター無いので中断
全体的に、補強&ステー増設でボルトどめに変更したいとこばっかなので
取り付け完了までは結構時間掛かりそう……

ていうか、これABSのはずなのにFRP並に硬いんですけど。
こんな柔軟性のないABSなんてあるのかよってレベル

うわぁ・・・ 

年度末まで動きなしかと思ってたら'13CBR600RR来ましたね



・・・って





121112_1.jpg





なんだこの作画崩壊起こしたような顔は!



ないわー
'12カラーよりないわー

中身もフォークの強化にエンジンの味付け変更、
国内じゃ使えもしないラムエアの改修・・・



色我慢して'12買ってよかった



て、こんな事やったってことはFMCいつになんの??

プチカスタム 

慣らしツーでどうにもハンドル周りが我慢できなかったので
本当は初回点検終わるまでやる気なかったプチカスタムを一気にやった

ODAXのトップブリッジプロテクターと無限のリザーバータンクカバー
ODAX トップブリッジプロテクター
無限 リザーバータンクカバー


まずは定番ということで。

ODAXのトップブリッジプロテクターはウイングマークが隠れてしまうので
あえてカーボン板切り欠いてマーク出してます
これはイギリスのメーカーの輸入品みたいですけど、単なるカーボンの板です
正直、カーボンプリントではあるけど純正のほうがいいかと

リザーバータンクカバーはとりあえず無限をチョイス

タイホンダ純正CBR250R用マスターシリンダーキャップ
タイホンダ純正 CBR250R用マスターシリンダーキャップ

CBR250Rのフロントマスターキャップと
PC40のリアマスターキャップが同サイズだって情報を元にチョイス
問題は付属のビスがPC40じゃ使えない
M4の首下40mmのナベか何かが別途必要です
とりあえずは元の皿ビスで固定

J-TRIP スイングアームフックボルト
J-TRIP スイングアームフックボルト

メンテスタンド持ってるのでこれはね。
つか、純正でも付けとけっての。

TRICKSTER AUTBAHN ワイドビューミラー(ピンクパープル)
TRICKSTER AUTBAHN ワイドビューミラー(ピンクパープル)

なんかデイトナのブラインドバスター廃盤になってるし。
最初はTANAXのOPTICS採用カウルミラーにしようかとも思ったけど
異常に重いという現実から却下
高価いけどコレにしました
ピンクパープルなのはSHADOWで使ってたOPTICSもこの色使ってるから
ブラインドバスターのライトブルーと比べてもこっちのほうが防眩効果高いし

不明 可倒式アジャストレバー・PRO GRIP #838
不明 可倒式アジャストレバー
PRO GRiP #838


さて、今回我慢できなかった一番の理由ですよ
そう、レバー
どうにも、純正のレバーって遠くて手が疲れちゃうんですよ
で、CB400SBでも使っていたアジャストレバーを
しかも今回は可倒式だよー
グリップは定番のプログリップで

なんでこんな色かって?
だって

黒いユニコーン

ぽいじゃん!

赤もあるけど、ベースが黒しかないので諦め
シルバーがあれば赤でも良かったんだけどなぁ


ちなみに、グリップボンドが切れてて作業が終わりそうに無く
翌日のツーリングも控えているもんだからFITに乗り込み出撃
なんか雷雨がきそうな感じだったので、とりあえずすぐ近所のローソンに行ったら
ウルトラ多用途SUが売ってた!
なんとかギリギリ雨が降り出す前に作業を終えることができた・・・





で、



ぢつはこの話にはしっかりオチがついてまして



翌日、鴨川ツーに出かけ
家からR1に出て戸塚警察署手前まで辿り着いたところで



ABS様が暴走



ABSランプが点灯して
フロントブレーキが全力で効いた状態



その場でブレーキレバーばらして前ブレーキ無しで帰宅。
やむなく純正レバー取り付けてツーリングに出かけたわけですが・・・

原因はバラした瞬間に気づいたんだけど
どういうわけか、交換したレバーに
ブレーキを押しこむ棒の収まる穴が開いていなかったんですよ
どうりで交換直後、どーもブレーキ引きずり気味だなと思えば・・・
で、その部分はシリンダー状になってるので押さえのバネ外して回してみたら
ちょうど反対側に穴が隠れていやがった

はい。
組立不良ッスね。




どーせ、中国か台湾製のパーツなんだろうけど・・・酷いわ。