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鈴鹿クラブマンレース'10 Rd.1 その3 

半端無く忙しくてレポ仕上げるだけで一週間かかってしまった……

ちなみに、86mmのNDフィルターはケンコーの直販サイトで
処分値販売されてるのが手に入った
これで勝つる

FFチャレンジ&EK9
昔は一番面白かったレースだけど
最近は何か見ている方にまでギスギス感が伝わってきて……

#35河井選手
剥がれないアンダースポイラー
……ってか、なんでシビハイ?

#37坂田選手
#57亀田選手
#45北野選手VS#52辻選手
決勝はスタート直後から#52辻選手の猛チャージ
つか、ケツベタ付けってか押してるだろアレ!(上の写真)

#52辻選手
結局130Rでコースアウト。
130R見てないけど、ウインカー外れてたし当たったんだろな

#76森川選手
#45北野選手
辻選手脱落後はさしたる混乱もなく。
EK9、FFチャレンジ共にポールの選手がそのままトップでゴール


スーパーFJ
台数も居て一番面白いのがコレ!

#5村瀬選手
#19太田選手
#72寺西選手
#21太田選手
スタート直後のゴタゴタで予選トップ陣が軒並み脱落
#15井ノ口選手がトップを押さえるが
数周のうちに脱落した予選トップ陣が次々と迫り来る展開

#43中野選手VS#26加藤選手
#15井ノ口選手VS#22蒲生選手
レースはあっさりと前に出た#43中野選手と#26加藤選手のトップ争い
加えて井ノ口選手が表彰台圏内を守れるかと言うところが見所に

#43中野選手
テールトゥノーズのまま中野選手が結果的にポールトゥウィン
昨年、西本選手が駆り全戦ポールトゥウィンの完全勝利を収めたこの赤いマシンが
ドライバーが変わった今年も席巻するのか?

#15井ノ口選手
そして井ノ口選手も追い立てられながらも表彰台を堅守


開幕戦から実に面白いレースありがとうございました。

で、帰り道に名阪でヘタクソ渋滞(下りの後の登りで起こる類の渋滞)に巻き込まれた
高速1000円とっとと止めれ。
アレ始まってからこの手の渋滞が激増しすぎ
Ωでも無駄に減速するって言うかブレーキのリズム悪すぎる車ばっかだし
あと右車線のETCレーンばかりに集中するのは何とかならんのか
左端のレーンなんか誰も使ってないし
つかいいかげんに全レーンETC化しろよ
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鈴鹿クラブマンレース'10 Rd.1 その2 

つかよ、86mmのNDフィルターとかどこで売ってるんだ
1/60よりスロー使うならND必須だしなぁ

フォーミュラエンジョイ
予選から熱かったFE
決勝は更に熱かった

#33阪口選手
#55堀場選手
#51原選手
#28多和選手VS#1吉本選手
#22大橋選手を抜いて阪口選手の逆転勝利
オープニングラップからポールの#22大橋選手を追い立てる#33阪口選手
スタート前の宣言通り、良いレース・良いバトルを展開
後方でも各所で1対1のバトルが展開され見所満載
しかもファイナルラップ、200Rからトップに並びかけた阪口選手が
スプーン入り口で一気に抜き去り、見事な逆転勝利!
毎度の事ながらすげーわ、この爺っちゃん。
今年で66歳とか冗談としか思えない。


FJ1600
今年からJAFの地方選手権を外れ、鈴鹿クラブマン独自のレースとなったFJ1600
参加者減るだろうとは思っていたけど、よもや参加が6台だけとは……
中古出回るだろうから参戦台数が増えることを期待したいなぁ

#4西村選手
#56川村選手
#43伊藤選手
#71宇井選手VS#56川村選手
#74上田選手
こちらもレースは凄く面白かったんだけどね……
結果的に、追い立てられた#71宇井選手が#56川村選手の進路妨害をしたということになり
何とも残念な結末に。
ていうか、昨年の改修から130Rの事故が多すぎな気がする……


その3へつづく

鈴鹿クラブマンレース'10 Rd.1 その1 

今年も来ましたクラブマンレース開幕戦
ぶっちゃけ、忙しすぎて見に行けないと思ってたけど
なんとか時間を作って観戦へ

予選はヘアピン、決勝はスプーン奥で観戦
今まではAF性能がショボイがために、手ぶれ以前にピンが来ないから
スローシャッターを使っての流し撮りってのはやらなかったんだけど
K-7だとその心配がないので1/60前後で撮りまくってみた

まぁ、最初に結論言うとND無くて辛かったんだけど。
あとマシン撮るのにCTEは使用禁止だわ。
とどめに三脚使ってるのに全然追えてねぇ。

あと黄色い車両だけ妙にピントが合うのは何故だ。
逆に黒とか青とか白は全然あわねぇ。


スーパーツーリング
以前からクラスとしては存在していたけどエントリーがなかったクラス
今年からはVITA-01が参戦っつーか、多!
4~5台くらいのスタートかと思えば10台も揃いやがった!

VITA-01 #1黒岩選手
VITA-01のおしり #10Max CHEN選手
VITA-01 #70森田選手
#5深谷選手VS#88中村選手
ファイナルラップ最終コーナーの攻防 #5深谷選手VS#7川島選手

決勝は序盤でフロントローの2台が脱落、
トップに立った#5深谷選手を#7川島選手がファステストを叩き出し追い詰める展開
テールトゥノーズのままファイナルラップ最終コーナーまで続いた攻防は
深谷選手が守りきり、0.2秒差でフィニッシュ!
開幕の最初のレースから良いモノ見せて貰いました


RS・ネオヒストリック

#4HIDE選手VS#7近田選手
#7近田選手 無念のバルサン
#5高橋選手VS#4HIDE選手
#12太田選手が見事グランドスラム!
予選最後尾の#7近田選手が序盤から猛チャージ
前方の混乱もあって2番手まで追い上げ、これは面白い展開が!
……と思ったら突如白煙を上げながらピットイン。残念。
スピンで最後尾に落ちていた#4HIDE選手はファイナルラップで#5高橋選手をかわし
結局はスターティンググリッド通りの着順に。
トップの#12太田選手は全周回トップでのポールトゥウィンに
ファステスト付きのグランドスラム達成!

#21板津選手
#20安橋選手
#27長谷川選手
#18阿部選手VS#27長谷川選手
ポールの#18阿部選手がスタートで大幅に出遅れ、
逆に#20安橋選手が好スタートを決めてトップに。
すぐさま#27長谷川選手が前に出て集団をリードする形に
出遅れた阿部選手はジワジワと追い上げ、長谷川選手を捉えると
7周目で逆転、そのままトップをキープという見事な逆転勝利を収めた



その2へ続く

鈴鹿 SGT合同テスト 

鈴鹿でやってるGTの合同テストを見に行ってきた
言うまでもなく、お目当てはホンダの新型HSV-010 GT

で、朝またしてもFITのバカナビの誘導にだまされて
西名阪に乗るまでに通常よりも20分近くロスしてしまった
もうあいつのリルートは一切信用してやらん。

で、西名阪&名阪で挽回を図るも地味に混んでて
結局、鈴鹿に着いたのは10:30前

既にHSVの物と思われる甲高い快音が響き渡る中、グランプリコースへ


もうね。
HSVだけ何か別カテゴリーの車みたいな音してやがる
NSXよりも更に甲高く、より澄んだ高音に。

早速ヘアピンに行って写真撮影
HSV-010 GT 童夢
童夢

HSV-010 GT ARTA
ARTA

HSV-010 GT RAYBRIG
Team 国光

HSV-010 GT KEIHIN
REAL RACING

HSV-010 GT EPSON Nakajima Racing
Nakajima Racing

HSV-010 GT 後ろ姿

うーん。カコエエ。
何より前述の通りエグゾーストノートがタマラン。
まぁ、聴いてくれ



SCも全開走行中は結構いい音だけど比較になんねぇや
ヘアピンにいて、デグナー進入あたりの排気音で明らかに判別できるこの快音
さすがに「この音ありき」で作ってんじゃなかろうかと勘ぐってしまうわ


以下、テスト参加各車
NISMO GT-R
HASEMI GT-R
FIA GT1 GT-R
PETRONAS SC
PETRONAS SC
ZENT SC
ENEOS SC
DENSO SARD SC
KRAFT SC

PHOTO:PENTAX K-7 + SIGMA APO 50-500mm F4-6.3

2009鈴鹿クラブマンレースRd6 

結局風景メインだとか言いながらK-7のデビューはクラブマンに。

土曜のうちにグリップヒーター付けたりバッテリー充電したりCBで行く気満々だったけど
見事に寒波さんがやってきたのでFITで。
おまけに名阪、三重にはいるまで雨降ってたし。

で、写真は予選に集中。
決勝はレースじっくり見るためにロクな写真撮れないスポットで観戦してたので無し

とりあえずベタベタ貼っとく
F4
FJ1600
FJ1600
FFチャレンジ/EK9
FFチャレンジ/EK9
SuperFJ
SuperFJ
SuperFJ
SuperFJ
KART
KART
KART
全部JPEG撮って出し。そのままリサイズ。設定は鮮やかFS2+1。
最後のカートは南コースでやってたヤツ

AFが劇的に良くなっているおかげで歩留まりはかなり向上した
ただ、やっぱり一部の色や逆光、明るさがコロコロ変わるようなシチュだとダメっぽい
失敗写真の大半は構図ミスとか流しの被写体ブレとか腕に起因する物ばかり……
カメラ自体に文句はなくなったわ。気になってたバッテリーの持ちも重さも大丈夫だったし


決勝はF4、S-FJはイマイチ見所がなかったし
FJ1600とシビックはどーもクラッシュ多くて。
FJ1600は途中まで面白かったのに前戦みたいな感じになっちゃうし
シビックは開始早々
大渋滞
大渋滞発生で
そのまま130R(ねぇよ
そのまま130Rに突っ込むし
デグナーでコースアウトした車が強引にコースインしてグチャグチャになるし
そしてバルサン
最後にバルサンまでみれるし

風は強いし寒いし
予選決勝通じて放送が聞こえにくかったし
全4レースってのも寂しい話だ

あと、今度から西の決勝はスプーンに行こう。
いつもの場所は見渡せるけど人多くてダメだわ。寒いし暑いし。

2009NANKAI鈴鹿Mini-Moto4時間耐久レース(OPEN) 

というわけで、ミニモト4耐見に行きました
先週同様、6時発で8時着
先週よりも名阪の流れが良かったので燃費優先走行でのんびりと

第一予選はヘアピンで、第二予選はシケインスタンドで観戦
どういう訳か、最近発生していなかった電源が突然落ちる症状と
後ピン癖(というかAFが中途で合焦を諦める)が再発してしまった
もしかしたら電池依存で発生してるトラブルかも
切れて交換してからは発生してないし

お昼はホットサンドと牛串を
なんか牛串屋のメニュー、どんどん増えていくな

そして決勝
序盤は昨年の覇者でポールの#4 中川運輸 NYFが先行し
2位が大集団になって追走する展開
そんな中、1週目からヘアピンで#11 Y2S & CLSS、
スプーンで#1 TTS Speed Heart Racing Teamと有力チームが相次いで転倒
#1 TTS Speed Heart Racing Team

以降は#4が先行、#17 野郎レーシング+TEC2
が引き離されながらも追う展開が続く

つか、スタート直後に激感に行って2時間ほど写真取りまくってたので
その間の展開がわからんのよ。あそこ放送聞こえないし。

レースも3時間を経過しようとした頃、#17が#4との差を徐々に詰めてきたところで
#4がカシオトライアングルで#5 ブルーポイントキタコと接触・転倒
すぐに立て直したので順位を落とすには至らなかったが
シフト回りを破損?したため思うようにタイムが伸びず
ファイナルスティントへのピット作業でその修理に手こずり
#17 野郎レーシング+TEC2
ついに#17にトップの座を明け渡す

しかし、直後に#17が再ピットインし脱落
#4 中川運輸 NYF
#4が連覇に向けて盤石の体制を整える

そして終盤
#95 美並輪業BTS&南小6年2組5番
2位を走行していた#95 美並輪業BTS&南小6年2組5番に
#42 水本レーシング A
3位の#42 水本レーシング Aが急接近
ラスト数周で抜きつ抜かれつの接近戦を展開
しかもライダーは渥美 心と岩戸 亮介のスーパージュニア対決
迎えたファイナルラップのカシオトライアングル、まさに最後の最後で
#42が突っ込み勝負で前に出る、しかし#95も最終コーナーで詰め替えして
横並びのままチェッカーフラッグ!
結果、僅差で#42が勝利
レース後握手を交わす両選手
まだ12歳かそこらやでこの二人。
着実に伸びてって欲しいなぁ

表彰式
優勝は#4 中川運輸 NYFが見事連覇を達成

日没前に終わるとかちょっとなぁ
今回、60分耐久無しで12時スタートだったから日没前にレース終了
無論ライトオンも無しで去年までのミニ8耐な感じはなくなってしまったのが残念



以下、てけとーに写真を
91018_09.jpg
91018_10.jpg
91018_11.jpg
91018_12.jpg
91018_13.jpg
91018_14.jpg
91018_15.jpg
91018_16.jpg
91018_17.jpg
91018_18.jpg

ちなみに、今度の帰りは名阪Ωで反対車線の事故見渋滞があったけど
おおむね快調で通常通りの時間で帰宅できました
つか、今日は朝も帰りも全体的に車の台数が少なかったように思う

10/20追記
チーム名と選手名がコピペミスで無茶苦茶になってたので修正

2009鈴鹿クラブマンレースRd5 その2 

仕事が……完成図書が終わらん……
でも日曜日はミニモト見に行くんだ……


FJ1600決勝
ポールの#19松崎選手がスタートに失敗、10台近くに抜かれて沈没
そしてセカンドローから#1吉田選手が好スタートを決めてトップに躍り出る
FJ1600決勝 序盤トップを快走する#1吉田選手
しばらくは吉田選手の快走が続くが
フライングでペナルティーが出ている選手がそのまま走行を続け肉薄
91011_20.jpg
一時は追い抜くがその後後退
そして終盤レースを沸かせたのが
最後がなけりゃ……
中盤に沈んでいた松崎選手!
18週目についにトップに追いつき、そして迎えたファイナルラップ
……まぁ、ココで仕掛けなきゃならんのは分かるが……
1コーナーで吉田選手と接触・後退
結果は
上位キープで勝利を勝ち取った#8服部選手
トップ争いの後方で機を伺っていた#8服部選手がトップチェッカー


それにしても
それにしてもあちぃ
あちぃ
コレが10月の空かってよく考えたら晴れの特異日、10月10日の翌日だったか。
で、午前中はまだ調整できたんだけど、午後から流れるように雲が出てきて
露出が狂いまくり。チマチマ設定変更しなきゃならないから次第にグダグダに

このころ西コースではミニの走行会が。
ミニばっか
現行型でけぇな。どこがミニなんだ。


FFチャレンジ/EK9決勝
予選で接触し結果が残せていなかった#72辻選手が序盤を沸かす
露骨なブロックが楽しいクラスなんですよ
しかし、6番手に上がってからはなかなか5位に追いつかず
代わって盛り上がってきたのが2番手争い
結局順位変動は無し
スタートからファイナルラップまでこの状態、#89田中選手が堅守
トップはポールから圧倒的な速さを見せた
圧倒的……って、300kmのまんまじゃん!
#71松下選手がポールトゥウィン
EK9クラスもクラストップを守り抜いた
走り終えたところでマシンストップ
#48池本選手がクラス優勝


最後にS-FJ決勝
91011_29.jpg
参加台数も増えてきて今後が楽しみなS-FJ
ただ、やっぱ1600より単調な展開になってるよーな……
91011_30.jpg
スタイルは断然カッコ良いんだけどね

優勝は見事ポールトゥウィンを決めた#43西本選手
みごとポールトゥウィン
このままシリーズ全勝なるか?


今回、レース中にGX200で微速度撮影やってみたので動画をアップ
SUZUKA Circuit Interval photograph
(1:26 12.7MB Windows Media Video 9 640x480 30.00fps 1500Kbps Audioless)
fromって書くつもりがforになってたりfromでも違うとか英語ダメダメ男にはツッコミ禁止
空を撮るなら5秒/枚でもいいくらいだな


そして帰路
八千代にトンカツ食いに行こうかとも一瞬考えたけど
帰りが混みそうだったので早々に退散することに



コレが失敗の始まりだった


名阪は途中までいつもの混み具合
が、Ωのはるか手前から渋滞が。
どーも、アップダウンによる渋滞っぽかったが……
この手の渋滞だけは一人一人の意識次第で解消できるんだから
しっかり気を張って運転してくれよ
Ω自体はいつもより空いてるくらい

で、西名阪
柏原-法隆寺 6km渋滞
トンネルの渋滞かな?6kmならたいしたこと無いかと思って
法隆寺で降りなかったのが大誤算
ナビはナビで法隆寺通過した直後にリルートし始めて香芝で降りろとか言い出すし。
渋滞は香芝SA出口付近での事故渋滞。
どーせ登坂追い越しやってるバカとSA出てきたのが当たったんだろうが
ノロノロ運転ここに極まれりな感じでロクに動かず
何とか香芝ICに着いた頃には車列がほぼストップし始めたので香芝で離脱
バカやってないで太子で乗れば良かった
しかし出口も出口で大渋滞。
香芝の出口は欠陥品だよなぁ
そのままR168に出られればいいのに出れないし
そのR168はR168で狭いくせにダダ混みする奈良名物の南北縦走路だし
まぁ、混むのは大型店舗の集中している区間だけなんだけどね

穴虫峠に向かう手前の信号で前にいたロドスタが
勢いよく走り出したのでケツベタやってみるテスト
で、そのままグリーンロードに入ってしまうバカ一名

道の駅に出たところで飽きたのでスローダウン
で、素直にUターンして太子ICから南名阪使えば良かったのに
ケチって下道で帰ってしまった
そしてナビが大暴走をはじめる

まぁ、道の駅以降もすごい誘導をしてくれたのだが……コレを見てくれ
意味不明誘導
まず、もっと南からR170に出るつもりだったのに貴志の駅まで引っ張り出された
それもすごい謎なルートを走らされて。
で、その貴志の駅付近で意味不明な誘導
意地でも府道を走らせたかったのか無駄に駅前を通るルートを通らせるバカナビ
で、R170
最初ナビはクソ狭くて道も悪いPL学園前を通るルートを指示したがそれはさすがに無視
で、そこから一旦北に出てR309に合流するところで真っ直ぐ行けと言うので
試しに従ってみたら大失敗。すごく狭い路地道。
しかも音声案内が中途半端だったり
詳細地図消して離れた場所の交差点のアップ出したり……やっぱダメだわこのナビ。
頭悪いのにも程がある
後でこの辺はFITのカテゴリで書くわ


結局、帰宅したのは20時前
まぁ、その頃には西名阪の渋滞が11kmになっていたから
香芝で離脱したのは正解だったんだろう
その一時間後には完全に解消されてたんだけどね。

素直に八千代でトンカツ食って白子で時間潰せば良かった……
翌日、仕事に行くつもりだったが体力も気力も尽き果てて自主休業
まぁ、祝日だし。

で、完成図書が終わらないと嘆く自業自得な展開に繋がるのであった

2009鈴鹿クラブマンレースRd5 その1 

なんというか
酷い目にあった週末だった

6時前に家を出て、名阪をひた走り鈴鹿へ
鈴鹿へ

ちなみに、私は名阪国道を関で降りて細い県道を使うルートで行く
信号少なくて快適
亀山まで行ってR1からホンダ前通るってのがセオリーなんだろうけど
朝から混むからあんま通りたくないんだよね
こっちだと信号も少ないし地元民もハイペースだし右左折ほとんどしなくて済むし

8時前に鈴鹿サーキット到着


時計を忘れ
帽子を忘れ
お空は見事すぎる快晴
コレは日焼けヤバイぞ……

8時半に観戦ゲートオープン
目指すはQ席ことシケインスタンド

最終コーナーに着いたら見慣れない巨大なスタンドが目に入ってビビった
仮設席残ってる
台風によく耐えたな
F1仮設席
さすがに一週間じゃ全撤去とは行かなかったか
台風も来たしね……ってか、よくあの台風に耐えたもんだ……

そしてシケインスタンドへ
Q席より
素直に午後から日陰になるS字~逆バンクで観戦しようかとも思ったけど
ここできてから登ったこと無かったし
どーしてもシケインスタンドでショートカットの攻防が見たかったので
日焼けで酷いことになるのを覚悟の上でヘアピンスタンドに陣取った

予選中、西コースではバイクのフリー走行やってた
91011_05.jpg
91011_06.jpg
ポール邪魔ぁ~

予選終わってお昼
久々に阪松で食おうかと思ったらなんかメニューがショボくなってたのでパス
仕方ないのでSUZUKAZEへ
日替わりハヤシライスが結構美味かった

食い終わってコレクションホール見に行こうと思ったらピットビルへ行く扉閉まってる
HP見たら9月で終わったらしい
300km耐久の時はコンデジ持ってなかったからロクな写真取れなかったんだよなぁ
惜しいことをした。今度茂木に行ってみるかな。

91011_04.jpg
メジャーレース見に来ないのでお世話になることのない屋台
Fポンなら人少なくてゆっくり出来るらしいけど……

シケインスタンドより東コース全景
と言うわけでシケイン席に戻ってきた
130Rやヘアピンに比べりゃマシだけど……やっぱ歩くわぁ……

ここにもF1の名残が
よく見たらシケインに某局のロゴが残っとる


そして決勝
まずはRS/ネオヒストリック

2番手の#4HIDE選手がスタート直後ストップ→リタイアで残念

RS決勝 白熱の2番手争い
この2位争いが激化
#12佐藤選手は1コーナー、ショートカットと突っ込み勝負をかけるも抜けず
ファイナルラップまでこの攻防が続いた
混走のネオヒストリックも
ネオヒストリック決勝 トップなのにコースアウトしてしまう#27長谷川選手
トップの#27長谷川選手がショートカットでスピン→コースアウト
順位を落としてしまうがここから猛追が始まり
ネオヒストリック決勝 コースアウトからの逆襲でクラストップへ
ファイナルラップ目前の13週目、最終コーナーでついにクラストップに

そして優勝は見事ポールトゥウィンの#7久保選手
RS/ネオヒストリック決勝 見事ポールトゥウィン
これでシリーズポイントでもかなり優位な位置に付いた
それにしても、この混走は正解だと思う
正直、RSもネオヒストリックも台数少なすぎだし


インターバルで西を見ていたら四輪の走行会が始まってた
って
CF4ktkr
CFアコード走っとる!
ガヤルド様まで
ガ・ガヤルド?下手扱いてどっか壊したらいくらかかんだこんなもん!!

えーと
インプレッサとEK9が西コースショートカットでアンダー出して飛び出しまくってて
しかも戻り方が怖すぎて見てらんなかったです


フォーミュラエンジョイ決勝
なんだか久々に見るFE
序盤を沸かせたのは走る66歳#33阪口選手
EF決勝 相変わらずすげぇよ
が、5週目ショートカットでスピン
直後にフライングでペナルティーが出てそのまま失格
しかし、トップ争いはそれでも苛烈に
FE決勝 4台によるトップ争い
4台が絡むトップ争い、終始トップを押さえていた#37沼田選手は終盤に脱落
そして首位に立った#20吉村選手もファイナルラップで痛恨のミス
結果
FE決勝 ファイナルラップで逆転
#37沼田選手が土壇場で首位獲得

いやぁ、面白かった
FE決勝 中盤も熱い!
トップだけじゃなくて中盤グループも面白いのよね


そして雲は出てくるも日差しは強いまま
だんだん顔が痛くなってきたのであった

その2へ続く

'08全日本モトクロス選手権 第8戦近畿大会 その3 

昼食後、パドックをうろついてたらホンダのブースでサイン会が始まったので列に並ぶ
IA1、HONDA DREAM RTから出走の濱選手のサインゲット。

で、昼からはジャンプを間近に見たかったので更に場所変更

まずはIA2のヒート2
IA2
IA2
IA2
IA2
IA2
リミッター任せで全開のまま飛ぶ人と戻す人に分かれてるのはナゼ

続いてレディースクラス
LX
LX
LX
さすがに4st150、2st85ccじゃ高くは飛ばない
一台だけYAMAHAの選手を除いて。
で、優勝の益春菜選手は早くもシリーズチャンピオン獲得。

んでIA1ヒート2
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
またしても燃えるレース展開
序盤はヒート1同様に44小島選手が逃げる展開
そしてヒート2ではHONDAの712熱田選手がこれをパスする
何より燃えたのが序盤エンストで最下位に転落した1成田選手
鬼神の如き追い上げで次々と順位を上げ、終盤ついに2位浮上!
さすがにトップとの差は大きくそのままフィニッシュとなったが一人だけ別格過ぎるw

最後にIBオープンクラスのレースがあったがこれをパスしてパドックへ

安売りを開始した弁当屋で焼そばを購入し食べながらサイン会待ち
ホンダブースで益春菜選手のチャンピオン獲得インタビューを見て
続けて熱田選手のサイン会
持ってたHonda Racingのキャップにサイン貰った

んで、帰宅。
出口で警備員のオッサンに小倉IC方面じゃなく
神野口IC方面に行けと言われてすんげー遠回りを食らう羽目に。
で、小倉ICを通過すると出るとき駐輪場で帰り支度をしていたバイクが前に居るし
何だよあのオッサン


初の泥物観戦だったけど非常に楽しめた
特にIA1のレース展開が熱すぎ!でも天候も暑すぎで腕が日焼けで真っ赤に……

'08全日本モトクロス選手権 第8戦近畿大会 その2 

続いてお待ちかねIA1の第1ヒート

つか、天候が曇ったり晴れたりでカメラの設定が……
K10DやK20DのTAvモードが欲しい……

つかね、SIGMAの50-500、順光なら何の問題も無いんだけど
逆光になるとへーんな色になる時あるんだよなぁ
コイツにsmcがあれば……


とまぁ、ひたすら機材のせいにしたところで
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
IA1
レースは激しく熱い展開
先行したSUZUKIの44小島選手を後続が猛追。
中盤過ぎにHONDAの4増田選手が激しくオーバーテイク
そしてスタートで10番手前後に沈んでいた1成田選手が
追い上げに次ぐ追い上げでなんと2位フィニッシュ

いやぁ。燃えたわぁ。
こんなに熱いレースを見れるとは。
IA1になると素人目に見ても何もかもが高レベルだし
成田がターンしている二段のコブを一回のジャンプでクリアするとことか痺れた
なんかそれ失敗して谷に落ちたことあるらしいけど。

IA1の後はチャイルドクラスの決勝だったけど
とっとと昼飯食べたかったのでパス。
ごめんよ。ちびっ子たち。


その3へ続く
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